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2012年人類滅亡説の正体

真説!2012年人類滅亡説の正体!


2012年までに、マヤ暦の消滅・太陽エネルギー極大化・小惑星の衝突・氷河期襲来で地球壊滅の危機


現在の異常気象や天変地異は太陽活動の異常によるものである。


その太陽を異常にさせているのが未知の惑星ニビル。


NASAがプラネットXと呼ぶ、そのニビルとは、木星の数倍の大きさで、生命存在の可能性が高いと言われている。


そのニビルが太陽に接近する事で、地球のシールド破壊を引き起こした。


既にシールドに穴が空いている地球は、太陽風・有害放射線をまともに受けてしまう状態だ。


すると、太陽の巨大フレアによって氷河が急激に解け、洪水とフレアの高熱に見舞われる。


次に遅れて到達したダスト(粉塵、ちり)が太陽を遮り、気温を急低下させ何もかもが凍る冬の時代へ。


多くの動植物が死滅。


ヨーロッパと北米の大部分が氷河に覆われ、イギリスは永久凍土。


氷山は南欧ポルトガルまで南下し地球全体へと拡がる。


時を同じくして、太陽のプラズマ風が小惑星の軌道を狂わせ、彗星衝突の危険が増加。


更に電力網、通信網、人工衛星は壊滅状態に陥りライフラインはシャットダウン。


氷河で農業も壊滅した人類に至っては、有害放射線をまともに受け続け、神経系統にダメージ、種の存続すら危ぶまれる病理的な事態に発展する。


この様な太陽活動の異常は、人間の神経系統に作用し、国際紛争や経済活動の低迷に直結して不安定な世界情勢を加速させる。


そんな危機的な状況の中から、一握りの選ばれし人間は人類の進化の過程を辿る。


この未曾有の危機は、人類を選別する試練なのだ。


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