表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/46

2020年人類餓死説の正体

2020年人類餓死説の正体!


2020年までに地球は破局する。


このまま地球温暖化が進行すれば、2020年までにヨーロッパ主要都市は水没、アジアは砂漠化し全世界で壊滅的状況に陥る。


更に世界の国々は、食料と水を奪い合って核武装し世界大戦へと突入する。


急激な環境の悪化で、魚や肉は汚染され、あと10年で口にする事は出来なくなる。


今のCO2濃度は早ければ2020年に現在の2倍になる。


2倍増加したら、世界の穀物生産量は50%減ると言われている。


温暖化や核の灰によって、干ばつなどの土壌悪化で穀物地帯の北米、ロシアでは農地が激減。


するとどうなるか?


このまま行くと、日本では食べる物が無くなり、「とりあえず食べれればいい」という風潮となり、添加物の規制は今よりもっと緩くなる。

(ちなみに添加物の原材料は石油である)

(日本は先進国の中で一番、添加物の規制が緩い)


安全性より利便性が優先され、食の尊さは軽んじられる。


結果どうなるか?


添加物による発達障害、精神的に不安定な人々が多く量産され、人としての心「道徳心」が崩壊する。


いわゆる「キレる」や人を人と思わない猟奇的殺人が倍増する。

(既に現在の日本は、残念ながら滅亡の一途を辿っている)


環境問題が巡り巡って、最終的に世界、日本を崩壊凋落させる。


この2020年問題は、2012年問題と連結した問題である。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ