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第三次世界大戦の正体

真説!第三次世界大戦の正体!


世界大戦は三回起こる。

過去二回は既に起きた。

残るはあと一回。

どこで起こるのか?

それは世界の火薬庫で爆発する。

つまり中東である。

中東の中でも、異質で孤立した孤高の存在「アーリアの国」で勃発する。

アーリアは追い詰められている。


その昔、アーリアは、イスラムのアラブ人に征服されイスラム化された事を忘れてはいない。

その苦い歴史が今のアーリアの姿であり、その結果として人種の混交が進み、現在のアーリアの人種の割合は、トルコ系・アラブ系・ユダヤ系が多く純粋なアーリア人は希である。


もうお解りであろう。


アーリアとは現在のイランである。


イランはシーア派であり、ペルシア帝国の復興を望んでいる。


しかし、それを許さないスンニ派のアラブ各国と、アメリカ・NATO・そしてトルコが近い将来イランへ戦争を仕掛ける。

仕掛けるというのは、「イランがもはや開戦以外、生き残る道は無い」という所まで追い詰められ、暴発するのを待ち望んでいる状態の事を言う。

(かつての日本が、米の陰謀で開戦せざるを得ない状況の様に。)


日本・イラクを潰して今度はイランへ目を付けたのだ。


核開発を続けるイランを敵対する欧米は解る。

ではなぜ、同じイスラム圏のトルコとアラブまでもが参戦するのか?


トルコはイスラム教でありながらEUへの加盟を望みNATOの一員でもある。

アラブにしても、シーア派のイランと敵対するスンニ派の国々が主流の為。

(同じイスラム教でもシーア派とスンニ派は敵対関係にある)


一方、イスラエルはわざわざ傷を負う様な事はせず静観の構えを見せる。


その態度に、イランはイスラエルの不法占拠と邪悪な行動を無力化する為、イランがエルサレムに向けて派兵する。

(この時点で、イスラエルはアメリカの同盟国として参戦する)


時を同じくして、テロという聖戦「ジハード」の名の元に、タリバン・アルカイダ・チェチェン・イスラム過激派が世界各地で暗躍する。


こうして、核を手にしたイラン・イスラエル・NATO・アメリカとその同盟国・及びロシア・過激テロ集団による、世界を巻き込む、史上かつて無い、未曾有の大惨劇、「第三次世界大戦」の幕は切って落とされる。


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