表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/46

人間という生き物の正体

人間という生き物の正体!

宇宙は神によって創造されたのだが、そこに悪魔が侵入した事で世界は混乱し、善と悪の戦場と化してしまう。


両者の戦いは、見える世界と見えない世界、

つまり物質と霊的な世界で繰り広げられる。


したがって、現界で我々が実際、目にする、体現する戦場は、実は霊的世界における神と悪魔の闘争の反映である。


しかし神と悪魔の戦いは永遠には続かない。


何故なら戦いの場は時間と空間で区切られているからだ。


宇宙の果てにも時間の始まりと終わりがある。


悪魔はそこに気付いていない。


故に悪魔は未来を予知できない。


これを「悪魔の後智」と呼ぶ。


一方、神は「完全智」である。


それゆえ未来を知る事で勝利を収める。


ただし善なる世界を実現するには、一定の時間を必要とする。


つまり善の最終的な勝利の時が来るまで、悪との戦いは続く。


神と悪魔の戦いが必然である以上、人間は常に戦場(現世・人間界)でしか生きれない存在になる。


この戦いで重要なのは霊的な世界である。


人間が神を信じ霊的戦争を戦うには、「道徳的な行為」が重要である。

(善思・善語・善行)からなる「三徳」が義務である。


もう一つは祭祀である。

祭祀とは神を敬うだけではなく、悪魔払いの儀式でもある。


様々な浄め方があるが、大切な事は心身から悪を分離させるのが重要。


つまり霊的な修業である。


「道徳的な行為」と「霊的な修業」で勝利を得る事が出来る。


人間とはこの世で小さな神である事を認識し、大いなる神の世界創造に参画する事が、人間として生まれた究極の目的である。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ