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近未来生物兵器の正体

近未来生物兵器の正体!


ペンタゴン(米国防総省)の直轄機関DARPA(国防高等研究計画局)が極秘に進める昆虫サイボーグ計画。


その計画とは蛾の一種、スズメガのサナギに電子チップ埋め込み操作しようというもの。


運用方法は、偵察・盗撮・爆発・細菌テロ等、可能性は無限大である。


一定間隔でシャッターを切るカメラと固体識別用の発信機を埋め込み放てば、それぞれのスズメガが送ってくる映像を監視、分析できる。


更には数千匹の蛾に爆発性のあるニトロ化合物を吸わせて街中に放てば、光りに集まる習性を利用して、街路灯で爆発させる事も可能。


証拠を残さず、人も使わず任務を遂行できる。


カブトムシ級の大型サイズなら、数gの爆薬も注入可。


この爆発と同時に、病原体や有害物質を撒き散らして、生物化学テロを起こす「昆虫細菌兵器」を実用化寸前までこぎつけている。


女王アリや女王バチ一匹だけをサイボーグ化する事で、数万の群れ全体を操る事ができる。


地上と空中で、ミサイルも使わずに全てを破壊可能。


動物ならば暗号名「バット」と言われるコウモリ爆弾が既に存在している。


近い将来、この生物兵器は地球のどこかで投入されるはずである。


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