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許容は=諦念
何処までを許容し何処までの力を誇示すれば、誰かが未熟さに気付くのだろうか
否、何処まで行っても気付かないやつは気付かないし、気付く子は気付くだろう
結局は自分の見てる視点次第かな
自分本位で構わない、けれど何処までを自分本位と呼ぶのだろう
親切でさえ、優しさでさえ、自分がしたくてしている事
迷惑をかけたくないという気持ち、人を傷つけたくないという気持ち、それも自分本位の気持ちだ
つまり、自分本位とは、自分の気持ちに素直であることであり、ただ人を巻き込んで独りよがりで生きることだけでは無い
あまり悪い言葉ではなさそうなのに、そう捉えられがちなのは少し寂しい




