表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/435

否定という傲慢で人を捻じ伏せる行為


自分の価値観から外れた存在を不正解とすれば、そりゃあ納得の出来ない気持ちが沸き立つだろうよ


所謂、傲慢


逆を言えば、自分の価値観が正解だと思っているという話


正解不正解と言うのは、本当に存在しているのか


自分の意見として、そう思う


のではなく、絶対的にそうという考え方に違和感を覚える


様々な考え方が在るのにも関わらず絶対など困ったものだ


しかし、絶対的な物がこの世には一つ作られている


ルールという存在


それを破れば捕まり、犯罪者


ルールを敷かなければ有り様が分からないと言うのは、人としての程度の低さを表しているが、それはさておき


ルールが絶対となっているから本当に質が悪い


「在るのが仕様が無い」が前提


ルールと言うのは人の価値観を強制的に決めつける


それを正解とし、不正解は気に食わない(不正解は否定、間違っているの解釈)


自分の正解は人の不正解を踏み躙り、上から目線で、それらを攻撃する


やはり傲慢だ


人それぞれを尊重する中で、ルールや価値観が誰かを否定するのは狂っている

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ