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ひまわりの家  作者: ヒリア
1/2

プロローグ

目の前の×××が真っ赤に染まる。


...こんなこと...しなければよかったんだ...


ずっとずっとこのまま、しらなければ


...ずっと君と笑えていたかもしれない


ひとつの小さな廃墟で


僕は一人...


×××××××


「ねえ、ひまわりの家ってしってる?」


「はあ?なんだよそれ」


「あのね、そこは幸せになれる場所なの。でもね...」


「...なんだよ」


「そこの家主にみつかると、生きては帰れない」


「!? なんてこというんだよ」


「ね、今度の日曜、みんなを誘って行こうよ!」


「はあっ!?」


「いいでしょ?」


「...いいのか?」


「...うん」


「...ハア じゃあいいんじゃねえの?でも、つらくねえのか」


「いいの...もう忘れたい」


「...そうか」

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