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幸せからの不幸からの幸せ  作者: みみんがねこ
25/25

オムライス

私は、ママが何かを言ってたのを

聞かなかったふりをしてリビング入る


「ママ今日のご飯はー?」


「今日はねー希望の好きなオムライスよ」


お母さんは私に言いながらオムライスに

何かを書く


そして書き終わるとママは自信満々に言う


「希望、見てみて」


私はオムライスに目をやる


そこには私が最近はまっている


アニメのキャラクターが描かれていた


「うわーーーーーー

ママすごーーーい!!!!!!」


私は、とても喜んだ


私の様子にママも喜ぶ


「さぁ、食べよっか」


「うん!!」


「「いただきます」」


私は、オムライスを口に運ぶ


「おいしいーーー」


ママの作ったオムライスは

とても美味しかった


私は、どんどんオムライスを食べる


「希望、そんなに早く食べると喉詰まるよ」


「大丈夫、ママも食べなよ」


「そうねママも食べよーっと」


ママもオムライスを食べる


「美味しいね」


私は、ママと一緒にオムライスを

食べながら


ママが書いてくれたアニメの話をしながら

楽しくオムライスを食べた


「「ご馳走様でした」」


ママは私の食べた食器を洗いに行く


私は、テレビを見る


『今日は、晴れ時々雨

傘を持っての外出を』


『続いて……』


私は窓から空を見る


「こんなに青空なのに雨降るのか」


私は、しばらくの間


雲一つない綺麗な青空を見ていた


「今日の空は、ホント綺麗」

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