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2030年。

時は2030年。科学の技術が進歩し、日本は周りの諸国も驚くほどの発展を遂げていた。


毎日、空を車が飛び交い、夜になると真っ暗になるところは無いほどに光で溢れていた。


勿論、警察も進歩しており、事件発生率はほぼ0%に達していて人々は平和に、いや、平和すぎるぐらいに日々を過ごしていた。


―――――――――――――――――――――――


ここはとある県のとある高校。


ここには当然普通の高校生が、普通に学校生活を謳歌している。


ほとんどの高校生が自分は人とは違うと願っていながらも心のどこかでは、そんなことはあり得ないとおもっている。


しかし、一人だけは違っていた。

自分は普通だと思っているが、彼こそが常人にはあり得ない能力をもった「カミビト」だった。


だが、自分が「カミビト」だとは普通気付かない。


あんな事件が起こらなければ…。


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