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学校編

おっすオラ深海 シノだ

この作品は中学二年の時に考えたゾ

嘘です19です。

おはこんばんにちわ、はじめまして深海 シノです


小説を書くこと自体初めてのことなので御手柔らかにお願いします


姫川 幹比古とゆかいな仲間たち


目の前の男が泣きながら命乞いする

僕は笑ってこう言う「そんな声出しても無駄だって」


キーンコーンカーンコーン

どうやらやっと長~い学校が終わったようだ

ほかのクラスメイト達は帰りの支度や部活の準備をしている。

僕もそろそろ準備しなくちゃな、そう思いながら部活に必要な道具を整理し無理やり学校指定の

鞄に詰め込んだ。

部室に行く途中でよーぐっぺを買ってチューチュー飲みながら部室に向かう

ガラガラ

するといつもの光景が広がっていた

慌ただしく書類を整理するもの、パソコンとにらみ合っているものまた紙に向き合っている者もいる そう!ここは漫画研究部略して漫研である!

「こんちわーす」いつものように適当に挨拶をしいつもの席に座る

すると隣の席から明るい声が飛んできた「お!姫川君いらっしゃーい」

そこには絶世の美女といっても過言でもない女の子が座っていた

長くてきれいな黒髪に、白い肌そして何よりものチャームポイントはTHE日本人という

奥二重のつつましい目!そして胸が大きいことだ!へへ

彼女の名前は樋口千佳ひぐちちか僕と同じ二年生で成績優秀おまけに美人ときたもんだから割と彼女は有名人だ。

「こ、こんにちわ樋口さん」またやってしまったまたどもってしまった

顔が耳まで赤くあつくなっていくのがわかる。

それを悟られないようすぐに作業に取り掛かる...

キーンコーンカーンコーン

6時半のチャイム部活終了のお知らせだ僕はpcやらペンタブなどを鞄に詰め込む

普段は部長が挨拶をして終わりなのだが今日は不在なのでそのまんま下校だ

「じゃあね姫川君」樋口さんに挨拶されたまたしてもきょどって会釈で済ませてしまう

しまったーまた会釈で済ませてしまったなと後悔しながら家路につく

それにしても暑い帰り道に買ったよーぐっぺを飲みながら額の汗をぬぐう

でもこれからの仕事を考えるとこの暑さも気にならない。


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