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限界化するウールーとリング

「きゃああああ可愛い可愛い可愛い! ねぇねぇ見たあのてぇてぇさお姫さまと王子様だってきゃーー!」


「みたみた可愛い妹が二人仲良しすぎて生きるのが辛い! 胸が胸がいたいよウールー」


「二人は夢中になって自分の妹たちの写真をとりまくっていた」


リングも罪悪感とか吹き飛んで妹撮影会をしっかり楽しんでいた。


「それにしても色んな角度シチュエーションから取れるなんてこのカメラどういう構造になっているの?」


「ふっふっふその答えはね~これだ!」


「水晶玉? それがカメラの役割を果たしてるってこと?」


「その通り流石リングは話しが早くて助かるね、今妹ちゃんたちに送り込んでる水晶玉のお化けたちそれがそのままカメラの役割を果たしているってことなのだー!」


「なるほどだからリボンたちがカメラ目線の映像が多いんだね」


「そういうことムービーもとってるからあとで見返そうね

そこまで用意周到とはこんな素敵なイベントを教えてくれてありがとうだよウールー」


「一人で楽しむより二人で楽しんだ方がいいからね」


二人はリボンたちが女王の玉座にくるまでしっかり撮影会を楽しんだ。

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