表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
石器時代の彼女と21世紀の自分  作者: こーちゃん
7/10

海での作業

第7章になります


見ていただけると 嬉しいです


挿絵あり 挿絵なしどちらがよろしいでしょうか

何これ 重ぉ

三人で一生懸命引いているが

足場が悪いのと 単純に重いとで

全く進まない かれこれ 1時間は

格闘している

「少し、休憩、しましょう」

と 珍しく息の切れた声で 弥生が言った

流石にみんな賛成だ






















1 道中


少し重い荷物を置いて一息つく

「やっと 1日目終わったー」

と、呟く それに

「そうね」

と弥生が反応して

「そうだね」

と それに続いて翔が言う


さっそく

薪を入れ 火をつける

この作業に慣れた

俺にどうかと思う

でも この時代には必要不可欠だ


火を付け終わり一息つこうとすると

弥生から 肉切れを渡された

「お疲れ様」

と 言って 少し離れた位置に座った


肉切れを口に入れ

翔に問いかける

「翔 とれた魚とかは 何に入れるんだ?」

すると翔は

洞窟の 棚のような場所から

ちょうど抱きかかえられるようなサイズの籠を取り出した

「これに入れて そのまま家に持って帰って 次に罠を仕掛ける時に返せばいい」

だそうだ


「網を引き上げたら そのまま仕掛ければいいんじゃないか?」


「あ〜 そうなんだけど 一回使ったら 壊れちゃうから修理しなきゃいけないんだよね」

と苦笑いで翔が答える


そんなことを話していると

弥生がもうすでに寝ていた


「僕たちも休もうか 槍」


そうだな と答えて

横になった












2 海での作業






「槍 起きて そろそろ行くそうよ」

と いつものように弥生に起こされる

なんか 申し訳ない


そしていつものように

「おはよう」

と、弥生に挨拶をして

外に出て伸びをする

すると 一瞬で目がさめる


よし! と声を出し

準備を開始する


振り返って 中に入ろうとすると


「おはよう」

と 言われ

うわっ!と 体制を崩しかける


「おはよう 翔」

と 苦笑いで答える


めちゃくちゃびっくりした


準備を終わらせ


また3人で海へと向かう


道中は 省く

変わったことと言えば

服を2枚 着させた弥生が

川をジーっと 見ていた事くらいだ



そんなこんなで 海に着く適当な場所に荷物を置き

さっそく 仕事に取り掛かる


網を持って

せいので 引っ張る


そして最初に出たリアクションが

「なにこれ 重ぉ」

だった


すごく重い





1時間くらいは格闘している

「重すぎるだろぉ」

少しは進んで先端が水から出たが

あと 20メートルちょっとある


単純計算で

1時間の格闘で15メートル位は

進んだから


疲労などを考えると

1時間半くらいで 引きあがるだろう


あまり力が入らない

なぜなら

足場が悪いし

後ろから 弥生の

ん、 やら はぁはぁ と言う息遣いが

どうしても いけない方へ

脳内変換されてしまう


「少し、休憩、しましょう」

と 息の切れた声で弥生が言う


流石にみんな賛成だ


流されないように近場にあった

岩に縛り付ける


その作業を、終えた瞬間

はぁーと 一斉に崩れ落ちた


「重すぎるだろあれ いつもあんなんなのか?」

と 問うてみる


「流石に今回のは 異例だよ」

と 翔から返ってきた


弥生は ほぼ死んでいる


そっとしておこう


しばらく休憩をして


「そろそろ 再開しよう」

と翔が自分の足を叩いて立ち上がる

それを真似て

俺もそうする


弥生は死んでる

水飲みように持ってきた

水を頭からぶっかけたら

生き返った


案の定びしょ濡れになった

よかった2枚着せておいて


「行くよ 弥生」

と言って

作業を再開した



計算を30分ほど 間違えたようだ

作業が終わったのは再開して2時間後


引き上げた 網には

魚と貝が 大量に入っていた 大漁だ

笑え


とにかく 流石にこの量を持てない

「翔 どうする」

と問いかける


すると、

「小さいのは 返して 大きいのを少し持とう」

と返ってきた

言われた通りに水の中で

選別した


結果持ち帰るのは


大きめの魚20匹くらい

貝100個近く


これだけでも たくさんとれたと 言えるだろう


これでも 七割は妥協したのにな





まだ日は落ちてないので


一泊せず

また 中継地点へと

歩き始めた


あ、ちゃんと魚は しめておきました






籠パンパンに入った 魚を

抱え


歩く 海から洞窟までは結構近いのだ


3時間歩けば着く


籠を近くの川で冷やし



弥生の提案で その川で水浴びをすることになった










やはり川での弥生は生き生きしてる







いかがでしたでしょうか

また 適当に出そうと思います

よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ