表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Because I love you ,   作者: Ψ蒼龍Ψ
PR
33/33

拝啓、

遅くなりましたが、総アクセス数15,590人、ユニーク数2,341人 となりました。

(2013年5月3日19時の時点です)

嬉しいことです。この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

連載終了から3ヶ月、書くか書かないか迷いに迷って書く事を決意しました。

後書き兼伏線話です。




まだこんなものをとっていただなんて―――、私も子供っぽいのかもしれないですね。

いつまでもあなたを忘れられなくて、眠れない日もあります。

あなたと過ごした日々を思い返して泣きたくなる日もあります。

あなたに触れられた髪を伸ばしてみようかと悩んだ日もありました。

私の生活の一部にあなたは溶け込んでしまっていて、それがどうしようもなくむかつくけど大好きなんです。

5年という歳月は、私にとっては死ぬほど長かったけれど、あなたにとっては矢のように過ぎていくものかもしれません。

そういえば、気に入ったら取って食べちゃうような女癖の悪さは治りましたか。

今、あなたは幸せですか。

笑えていますか。

ヒトラーのもとで、辛い思いをしていませんか。

傷ついてはいませんか。

それだけが心配です。

死んだりなんか、してませんよね…………?











『 拝啓、あなたへ。



あなたとの出会いは、とてもとても衝撃で、

普通じゃないあなたに振り回されて、疲れるし呆れてしまうけれど

それでもなぜか安心するのは、きっとあなたが

私をひとりじゃないと分からせてくれるから。


あなたが何を思っているのかとか、どんな風に生きてきたのかなんて

私に分かるはずもないし、理解できるとは思ってないけど

それでも、少しでもあなたを 知りたいって思ってる。


あなたは時々境界線を引いて、距離があることを実感させて

だから一歩も近寄れなくて、だけどあなたなんか全然好みじゃないし

恋をしてるわけでもないのに、なんだかもどかしくなって

胸がもやもやして、凄く凄く苦しくて。


実はあなたの存在は、儚くて壊れやすいことを

私は本当に理解してなかったのかもしれない。


いつの間にかあなたが大切になっていて、

だから、まだ、

さよならなんか、したくない。




                           敬具 』








追伸――――――――

少しだけこの手紙の内容を変えられるなら、

変えることを、つまりこの気持ちを、自分で認められるようになったら、

もしそこまで大人になれたとしたら、書きたいことがあります。

伝えたいことがあるんです。













『 あなたに恋をしました 』



死んじゃいそうなくらい大好きです。

逢いにいけるならもう一度だけでもいい、逢いたい。












――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




後書き。



びこーずを最後まで読んでくださってありがとうございました。


最後はちはたんのお手紙形式になりましたが、ご理解いただけたでしょうか。




最後に、ちはたんとザシャさんの初期設定などをちょこっと載っけていきます。




*ちはたん


<初期>                      <現在>


早乙女 千波(ちは)                佐和 千早

16歳                         17歳

頭の良さ:普通                    頭の良さ:普通

体力:良                       体力:良

精神力:弱い                     精神力:弱い

人柄:優しい子。ちょっと内気。    人柄:優しいけど内気。

見た目:胸よりちょっと下までのツインテール。     見た目:腰までのツインテール。

    制服はセーラーだといい。               白ブレザーに白スカート。

                               赤リボンと紺セーター。

その他:防衛大を経て海自に入隊予定。       その他:防衛医大に進学、船舶に乗船できる

名前を見てわかるように、                  医師または薬剤師の資格を取得予定。

“か弱い女の子(チハたん)”               チハたん~とからかわれるといいな。

を目指そうと思ってました。               ツッコミ担当。

可愛いから彼氏持ち。                  でも可愛いから彼氏持ちだった。




*ザシャさん


<初期>                      <現在>

ザシャ・フォルクハルト               ザシャ・フォルクハルト

21歳                        21歳

お仕事:軍人                    お仕事:元医者、現在軍医。

階級:中尉くらい。                 階級:シラネ

所属:特殊部隊がナチスドイツにあればそこ。     所属:官邸の医師団に居る。元陸軍軍医。

   (ブランデンブルク師団とか)

頭の良さ:良い                   頭の良さ:凄く良い

体力:凄く良い                   体力:良

精神力:凄く良い(特殊部隊だから)          精神力:良

人柄:凄く良い人、真面目。堅苦しい?         人柄:仕事してると真面目。生真面目。

   Not男根主義。でもちょっと俺様だといい。       仕事終わると終わってる。女好き。

   愛国主義。                      Not男根主義でも愛国者。

                              俺様で気まぐれ、

                              興味ないことは覚えない。

見た目:純潔アーリア人! って感じ。         見た目:初期と同じ

    金髪碧眼長身。

    で、服着てたらしなやかで脱いだらすごい人。

その他:ドイツ語、英語、イタリア語は完璧。     その他:初期と同じ

    日本語は挨拶だけできる。              







*作者が今のハンドルネームに至るまでの道のりを暴露してみる。

 誰得? 誰も得しませんわかってます。ノリです。



一代目:歌恋(かれん)/(うたこい)  ……前活動してたサイト、オンラインゲームで使ってた。

二代目:世良|(・ω・)         ……ついったーの名前。

三代目:蓮華             ……ケータイ小説サイトさんで使ってる名前。

四代目:泡沫(うたかた)        ……同上。

五代目:あわあわ           ……なんとなくノリで考えた名前。

六代目:(あわ)           ……今のハンドルネーム。



びこーずでは蒼龍という作者が愛してやまない空母さんのお名前をお借りしました。





*次回作についてのネタバレ

しません。



*番外編について

構想段階のもの:金剛ととある艦長さんの馴れ初め話。

        2020年4月7日、沖縄、坊ノ岬で撃沈したはずの大和の艦魂と出会った学生の話。

        長門の転生の話。


執筆決定したもの:終戦後長門の処分についてのあれこれ。きっと悲恋です……。

 


*びこーずシリーズについて

4章くらいになりそうです。

①Because I love you,     ……軍人さんトリップ~帰還まで

②AGAIN...           ……ちはたんトリップ~軍人さんと再会まで

(③Still I am)         (……日本海軍の様子とか?)

④......and You loved me.  ……終戦~?? まで


③は入れるか入れないか迷い中。



異常です。



色々長々と失礼いたしました。

これにてびこーずは終了です。


今まで作品を読んでくださった全ての方に感謝と愛を。

そんなんいらねぇって方は返品できます。


この作品の続きは、AGAIN…というタイトルです。

びこーずでは登場しなかった“艦魂”さん方や戦闘シーンがある……かもしれません。

少なくとも艦魂さんは出てきます。

そちらの方も見ていただければありがたいです。


ここまでお付き合い頂きありがとうございました!!




                         2013.04.02 Ψ蒼龍Ψ



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ