設定こぼれ話など
作中で書けなかったこぼれ話を書きました
魔物について
魔物は強くなるための力を得るために心を食べ、食事として人を食べます。
水晶の力について
作中でははっきりと言っていませんが水晶というのは魔物の細胞を壊す(打ち消す)ものです。陽翠と出帆の水晶の力はどんどん上がってきているようです。
陽翠の容姿について
陽翠はすれ違った人ほぼ全員が振り返るレベルの美少女です。過去に告白された回数は200以上に上りますが「あなたのことは好きじゃない」と全員断りました。
出帆の容姿について
出帆もかなりの美少年です。告白された回数は180ほどで全部「好きな人がいる」と言って断っています。
桜月さんと水滝原さんについて
この2人は実は元バディ。水滝原さんが口下手すぎてお礼を言いにきた人の対応に困っていたところ桜月さんがさっと助けに来てくれていたところから仲良くなったようです。
作中碧、と呼んでくれというのは昔は明るかった桜月さんが最近は部下の死などで口調も強くなり、どんどん殻に閉じこもっていることを気にして自分の前くらいは普通でいたら、ということを言おうとしていたようです。伝わらなかったけれど。
玲と蓮について
玲と蓮は浄化師に向けて訓練をしている模様。ふたりとも太陽に適性がありそうな予感です。
玲の彼女について
玲の彼女は「成瀬未湖」という子です。浄化師になると決めたときに命の危険の伴う仕事だと説明しましたが、何が何でも玲を支えると言ったそうです。未湖ちゃん立派。
出帆の状態について
出帆は忘れてしまう、というより思い出せない、というような状態です。陽翠は何となく昔の面影がありそうだけど思い出せない、というような感じで彼自身ももやもやしています。
「すきなのかもしれない」について
出帆はこのような宙ぶらりんの状況で陽翠にはっきりとした好意を示すのを怖がっているようです。ですが陽翠の儚くて壊れそうな様子を見て守りたい、と思う気持ちが強くなっていたようです。
桜月さん片思いについて
桜月さんは仲が良くてもクインテットと自分、という所に線を引いてしまっているようです。ですが水滝原さんの不器用ながらの優しい励ましに心が動いた様子。
桜月さんの今後のバディについて
一年前から桜月さんはバディはいない状態でした。ですが陽翠と出帆は共に戦った方が強くなれると思い、出帆とのバディを解消しました。今後はまたのんびり探していくつもりらしいです。
タイトルについて
今までは「○○は○○たい」のようなタイトルでしたが普通のタイトルにしようと思っています。
今のところはこんな感じです!第二章に向けて頑張っていくので応援してください!




