おまけ
白銀陽翠について
出帆が自分のことを思い出してくれて本当にうれしい。出帆も自分と同じく寿命が四分の一になってしまったことがとても悲しかった。ちなみに陽翠の終焉具には光凪という名前がつきました。
流凪出帆について
思い出せてうれしい。陽翠の誕生日を祝えなかったことが凄く悔しい。最近天音蓮が陽翠に近づこうとしているのを察知し邪魔をしている。
いのりについて
幾世粋蘭と共に毒の研究を続けている。
蓮について
兄が大好きだった陽翠を死なせたくないと願う。陽翠のことが気になって話しかけようとするもなぜかいつも邪魔が入る。
菫子について
指がないので割と握力が弱い。太陽を使う静かで強い女性。自分の名前の「子」の部分絶対いらんやろ、と思っている。
一羽・糸世について
大好きな妹がいなくなって兄の糸世はいつも泣いていた。一羽はなんだか太陽が隠れたみたい、と思っている。二人で幻蝶谷の復興を進めている。匿名で二千万円が寄付されてありがたいけど普通に怖い。
日野心晴について
あの日自分がもう少し長く滞在していれば、と悔やんでいる。幻蝶谷の復興へは誰よりも協力的で匿名で二千万円を寄付した。
周防瑠璃歌(零蝶)について
魔物になってから幻蝶谷を中心として人を食べてきた。顔の傷は袴田勿忘が死んだときに自分の顔に熱湯をかけたときのもの。魔物となってから姉のことは知らなかったが崩したときに見えた薬指の指輪を見て姉が結婚したことを知った。
眞雲未来について
未来の父の名前は柳。みらんは未来のことも柳のことも愛していたが柚羽のことを思い出すと罪悪感で潰れていた。未来は母は事故で亡くなったと聞かされた。
昴柚羽について
前を向いて浄化師として最後までやることを決意した。今でも街で金髪を見つけると振り返ってしまう。




