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Bランクの青年  作者: かぐや 仔牛


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監獄にて 2

清掃後に就寝します。


清掃で労働もできないのでご飯無しですが仕方ないです。


就寝前にお互いに自己紹介をしました。


堅いの良くて顔は、中年に近い青年です。


名前は、ジョーさんです。


自分の名前も伝えるとラルとあだ名が付きました。


まあ良いです!


そしてお互いに捕まった経緯を聞くとジョーさんは、正義感が強くて悪を許さない人で悪人なら殺して良いと思い殺人で入ったそうです。


そして同じ牢屋の罪状を聞いて先程に殺したそうです。


ジョー「ラルは、罪を大きくした貴族が憎いか?」



ラル「別に気にしてないよ!


監獄も気になっていたから2年間大人しくする予定だけどもしも刑期が伸びるなら脱獄すると思うよ!」



ジョー「そうか!


わかったよ!2年間仲良くしようぜ!


けれどラルが悪人じゃないのが残念だよ!


悪人なら拷問して殺せたのに!」



ジョーの表情が悪い笑みに変わる。



ジョー「悪人が今まで他人にしてきたのに自分の番になると同じように懇願する顔がたまらないのに...」


それ以降は、ジョーが呟き始める!


どうやらジョーは、イカれていますね!


正義感もあるが建前で殺しをするタイプです!


無差別殺人者よりは、マシですね!


どうやら大変な予感がします!


無事に2年間を過ごせるかな?


その前にお腹が空きました!


明日は、仕事をしようと思います!





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