五十五雨 「腐った夢」
"ズオォォオオオォォォォォォ.....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹
「(ე, ეს,!
(こ、これは… … … っ、!
青雫舎、周りの柱が大きく揺れ、その柱の中に
光る石 臓器 符_____________ 様々な物が浮かび上がる中で、
ロアが不思議な多色 そして形に目まぐるしく変わり続ける、
自分の足元の格子状のヌムが施された床の上で這う様に倒れ伏し
旻を見上げると
「(ჩვენ ⍚ვყიდულობთ,!
( あれは... . ... '⍚(セヴェ)'.. . . .!
「キラッ!」
"シュゥウゥゥゥゥウ ウゥゥ .. . . ン .. . .. . ッ
「ფაბა,! მოხ, უცი ქალი, ! როგორც ჩანს,
ეს ლურჯი, ალი, მადლობა ამ ვარსკვლავებს,?
(フェフェ... . . ッ! バッ、バ....ァ ! どうやら、あの'青い炎'
あの星たちに、感謝し___________
'共鳴'してる様だよ______________?)」
「( _____________
空。 二人がრეკატ ათულა(レカト・アトゥッラ=星の水車)と呼んだ旻に、
何か星座の様な.. . . . その星座の中で不規則に点いては消え
消えては点き、を繰り返すその旻の光をロアが見上げると、
SPEAKER ウバイ。 島の老日を進めたその
老日その物であるウバイ、が倒れ込んだロアの側にある
არტა(アータ=祭壇)の上に浮かび上がる黒い渦の側に
姿を現す_______________
「მე უბრალოდ წავედი Οφηλία, მინ
პირმა იცის უბეი? ადგილზე მიდიხარ,??
( ま、またᱹ ᱹ ᱹ ᱹ っ 行っていた…┈┈┈┈
Οφηλία(オフェリア).. .. . '知る者'ウバイ、よ… … ‥ ??
バウ、ウバイ___________
貴様は、どこかへ行っていた、のだな… … …っ??)」
「 ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」
"ΣΥ"
「(მინის, კაცი,
( サングラスの、男__________
頻繁にこの青雫舎から消え去り、消え去り現れを繰り返し続けているウバイが
また姿を現した事に、やや高次の意識を感じた様に、ロアが憤りながら
ウバイにを吃と睨みつけると、幾何学調に光る床の上で手をついている
自分のすぐ側を抜け、'サングラスの男'が何も言わず、色の失われた様に見える
透明な 暗い渦の様な手を差し出して来る______________
「(∵, ეს, ნუმია,
( "∵"___________ この、ヌム、は…┈┈┈┈
"∵"
手を開いているのか.. .. .. それとも、開いていないのか.. . .. .
人の手の様にも見えない、男の手が自分の顔の前で開いた様に見える事に、
その男が差し出した手の中に目をやると、そこに"∵"の点の様なヌムが
床の上で思い思いに輝くヌムと同じ様に淡い光を放ちだす_______________
「 シュ.. . . ン... . !
「(საყრდენები,
( 柱.. . ..
「არა,! ეს არის ☰⚊, მარტი შირო არის რაღაცის შესახებ?
( へぇ… … ‥ ! 今度は、∵. .. ..
逆の、3. .. . ってとこかね…┈┈┈┈
ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ これは、セイシロウ達が今いる☰⚊(イデァル)___________
その☰⚊(イデァル)の夢と、何か関りがあるてこと、さね.. . . .
ゴゴゴゴゴゴゴゴ.. . .. . . .
「(☰⚊, იდეალი,)
( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ☰⚊ イデァル.. .. .)」
黒い渦の側から、黒い影だけの形になり、祭壇から幾何学調の床の上を
高さの無い平面の中を進む様に、影となり柱の側まで移動すると、
再びウバイは元の姿へとその形を変え、柱の中に浮かび上がった
一枚の符を自分の手の内へと収める______________
「უბეი,!?
( ウバイ.. .. . っ!?)」
「ხაფანგებიე, ხაფანგებიე,??
( ロア… … … 'ロア'よ_____________ っ??)」
「 !




