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四十八雨 七ツ目の夢 ⍚    ⚊☰⚋ 「ハヌートの二人」

挿絵(By みてみん)


"ザアァァアアァァァアァァァァ....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹


「ザシャッ!!」


「კარგი იქნება, შენი გაცნობა არა,?? იო??

(  … … …'初めまして'、だよね…┈┈┈┈??


 ヨプ、ちゃん… … …??)」


「კამიუსი,??

(カミュ… … …??


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(კამიუსი ეს ადამიანი?)

(カミュ、この人… … …?)」


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 დრო,

(ティム__________)」


ティム。 再び'話せる'様になった自分の双子の弟であった筈のティムと


対話をしていると、砂の下の世界。 その砂だらけの場所で、


先程この場所に姿を現した同じハヌート族の一人だと言う、カミュと名乗る


髪の長い、どこか男性的な様な___________ それとも女性的な様な____________ 


そのカミュがこちらまでやって来て、座っているヨプを見下ろしながら


少しだけ照れくさそうに笑う


「ძმაა,??

('弟'だとか…┈┈┈┈??)」


「!? ვუსმენდი,??

(!? き、聞いてたの… … …??)」


先程自分がティムとしていた「話」。


「არა ეს მხოლოდ ცოტაა, სწორი,

(い、いや、あれは、少し、一人言、って言うかᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  っ


 ただの——————)」


「იო,!

(ヨプ、ちゃんᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  !)」


「  ___________??」


話。 今までこのヌアの島で誰にも話をした事が無かったティムとの話を


聞かれたと思ったヨプが、慌てながらその事を否定しようとすると、


立ったままのカミュはすぐ側の座りが良さそうな砂の上に腰を下ろし、


少しだけヨプと距離を近付ける____________


「მე ეს, ვიცი რა მიცნობ,??

(分かる… … … 私にも、'分かる'、よ.. . .??)」


「ოჰ, რა იცი,?

(わ、分かるってᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  何がだい?)」


"スッ


距離が近くなったカミュから遠ざかる様に、座ったままのヨプは


壁際の方へ少し後ずさる


「იქნებ რაღაც, რასაც ვერ, ხედავ ან რამეს გჯერა,


 ახლა იოპ ჩან,! ვინმესთან ესაუბრე, არა,??

(  たぶん.. .. . 見えない何か…┈┈┈┈ 


 それも、自分が信じている人の、何か___________


 それがあって、今、ヨプちゃん————— ! アナタ、は.. . .. 


 誰かと'話'をしていたんだよね…┈┈┈┈??)」


「რ, რას ამბობ,??

(な、何を言ってるの…┈┈┈??)」


ティム。


「იო კარგია, მაშინაც კი თუ არ მალავ, და შენ


 ლაპარაკობ სხვაზე და, არც ამ ადგილის ამ


 ნაწილზე და შენი, სურვილები და არა ადამიანი,

(  隠さなくても、いいじゃない…┈┈┈┈┈ 


 ヨプ.. .. .. ちゃん.. .. . . アナタは、今、


 この場にいる誰でも無く____________ 


 そして、誰がそうさせた訳でも無く___________


 '自分の意志'で、誰か他の人と'話をしていた'ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  


 そうでしょう.. . ..?)」


「ცუ,

(   ッ 、)」


「იო,??

(ヨプ、ちゃ ん.... ??)」


「(ეს, კაცი,

( こ、この人…┈┈┈┈┈ 

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