表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/83

三十一雨 四ツ目の夢 ύ ☰⚊ ∵ 「CHANCE」

挿絵(By みてみん)


【星が爆発する!】


「"銃" ッだ ッ!? 'ソイツ'を、撃てぇぇぇええええっッッ!??


 セイ、'シロ'ォォォオオオオオーーーーー ッ ッ!!


「(この、'銃'を…┈┈┈┈ っ! ! 1


「ブワァアァ....」


「  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !」


白い点。 そして先程ぶつかった星より大きい、全体を見通す事ができない程


肥大化した冷えた、黒ずんだ星が征四郎達からかなり距離を離した場所で


また、互いに再び引き寄せ合う!


"ゴゴ.... ゴゴゴゴゴゴゴゴ..... ッ !!


「…┈┈┈┈あの、白い点とあの巨大な星、が合わさったら…┈┈┈┈!」


「————分かるだろうッ、!」


「  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !」


ズゴ ッ ォォオオォ ンッ ッ !


「!」


銃を撃つ。 果たして、あの巨大な星に向かってこの銃。


大した口径の大きさとも思えないVaqueroにも似た銃を撃った所で


それで果たしてそれであの白い点と、巨大な黒い星がぶつかり合う事を


止める事ができるのかᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !


ボンッ


     ボンッ ッ ! !


「—————違うっッ '向こ'うだッ!?」


「(  あ、'穴'か ッッ!?


「 —————そうっッ! あの、'穴'だっッ!!?」


「( あの、銃創… … … っ!


圭介の視界の先にある、台座。 先程自分達が目にした別の


星と星の間にあった、光る六角型をした台座の上に空いた銃創を見て、


征四郎は、理解する


"あの台座の上に空いた銃創目掛けて銃を放て"


「い、いや————! だが、こ、この距離… … …!?」


グワァァアアアァァアアァァァ.....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹


あの、穴。 おそらく先程自分達があの台座の穴に銃弾を


はめ込んだ時の様に、おそらく今自分達が持っている銃で、


あの穴を狙って銃弾を撃ち込めば、おそらく


「…┈┈┈┈そうだ.... ! 多分、さっきと同じ様に. .. . "!"


 あの、銃創… … … ッ あの場所に向かって、


 その銃弾を発射し…┈┈┈┈ そして、その銃弾を


 あの穴に合わせる事ができれば…┈┈┈┈ !


 おそらく、星と星が動いて…┈┈┈┈ !? っッ!?」


「グワァア」


「!? じ、地面が__________ ッッ」


相当な質量の星と星。 そして点が互いに惹きつけ合っているせいか


地面。 何もない、暗い地面だと思っていた圭介の足元の地面が


やたらと盛り上がっている様な.. .. ..!


「く、 クォォオオオオ__________ っ!? ?」


「け、圭介!?」


「ズ..... ッ ゴォォオオオオ..... ォオォオオオ ッ ンッ!!」


圭介が、その見えない盛り上がりから、下へと落ちて行く!!


「…┈┈┈┈'近い'っゾ っ! セ、征四郎ッ!!


 あの、'穴'を、「狙う」っ ンッ だっぁぁァァあぁぁぁッ!?」


「ズサササササ____________」


「(  あの、'一点'を…┈┈┈┈┈ !!)」


ブワッァァアアァァアアァァアア________________

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ