十六雨 四ツ目の夢 ύ ☰⚊ ∵ 「声 声 声」
「 ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ああ__________ 何が起きているか分からないが、
とにかく…┈┈┈┈ '進む'しかない様だ…┈┈┈┈」
"ズゴッ ..... ォォォオオオ.... ンッ!
「(気付いて.. ... . 無い、のか…┈┈┈┈ ??)」
閉ざされた様な、塗りつぶされた様な潤色の暗い世界の中で
【ცვლილება! განადგურება და ბიულეტენი ახლა
კითხულობენ, თქვენს პიროვნებასა და გონებას,
( エクスプロージョン....! '破滅'と'変律'が
今お前のセンシティブ…┈┈┈┈ '感覚'の中に、
忍び込んで来るぞᱹ ᱹ ᱹ ᱹ )】
「(あれ、は…┈┈┈┈
今、自分の目の前を歩いている何か独り言の様な事を呟いている征四郎。
「ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ それより、様子…┈┈┈ ! 'その世界'で何か… … …
困る事は無いか?」
【მკლავები, ხელები შიგნით სრიალებს,!
( .. . .. 見ろ_________ '手が内側'に、滑り込んでくぞᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !)】
「( あれは…┈┈┈┈ !
"臓器"。
【ძალიან, საყვარელი ხარ, სად იყიდე ეს ტანსაცმელი,??
( ずい分、綺麗な身なりをしてるじゃないかᱹ ᱹ ᱹ ᱹ
この服、どこで買ったんだ_________??)】
「( セイシロウ....ッ!!
ふと、圭介がどこからか聞こえてくる声に、暗く死んだ様な
星と星の間。 その星の間を何か言葉を呟きながら歩き続ける
征四郎の様子を覗っていると、その暗い星と星が群がる場所の周りに
腎臓や膵臓の様な__________ どこか、形のある人の様な形をした
'臓器'が征四郎の体に何かを呟きながら、その内側へと向かって
気味の悪い、異物にも似た肢体を忍び込ませて行くᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
「—————ハハハ。 それだけこの状況で、強気な事が言えるなら、
雅ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ! お前はもう、'治ってる'のかもな。」
「( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ '雅'__________??)」
おそらく'声'。 その声自体は聞こえているのだろうが、自分のすぐ側の
存在には気が付いていないのか、周りに群がる臓器の様な物を
気にもせず、まるで携帯で話をする様などこか浮ついた様子で、
征四郎は誰もいない場所に向かって声を上げながら、そのまま
この暗く、冷えた星が無数に浮かぶ場所を先へと向かって
進んで行く____________
"ズゴォォ.... ッ ン.... ッ"
「(見えて、無い.. .. .?? それに、ミヤ... 'ミヤビ'.. . . .??
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(ヘイ、兄貴~ ! 調子は、どうだい—————??)
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(ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ っ、ウェケ、ミケ…┈┈┈┈ !)」
空間の中を進んで行く征四郎の言葉。 そして、その周りに群がる
存在の様子を圭介が気にしていると、頭の中に別の
'声'が聞こえて来るᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
「(トゥル.... トゥル、 トゥルルルル....!
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('電話'でもしてるつもりか.... っ)
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(…┈┈┈┈いや、軽いジョークっスよ…┈┈┈┈
少し、場の雰囲気、緊張を緩和に変えて見たら
どうか、と思ってねᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
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(… … …悪いが、'笑えない'冗談だ…┈┈┈┈!
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(そんな事よりよー 見ろよ、兄貴。 アイツ。
'セイシロウ'とかっつったか?)
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(…┈┈┈┈ああ、見えてる....!)」
征四郎。
「何か分からないが…┈┈┈┈ 状況が、状況のせいか˛˛˛˛˛
'お前'と'話'をしてると、少し落ち着く気がする.. . .. .」
【თქვენი დოკუმენტი არ, არის ძალიან კარგად,
( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ お前の小説は、あまり面白くないな....)】
何故かは分からないが、その征四郎。
「(アイツ....! さっきから、何か一人でブツブツᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
ずっと、何か喋ってるじゃねえの。
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(…┈┈┈┈ああ、それは俺も気になっていた....!
ただ、その'話'にしてもそうだが____________
それよりあの征四郎の周りに見える'存在'ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
多分、腎臓と言うより、'腸'に近い様な__________
ヤツは、その'存在'に気付いて無い様だが....!
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(—————みてえだな。)」
征四郎。
「 もし、この先…┈┈┈┈ この夢が悪い夢で無いとして、
この夢から醒める事が、あるとするなら…┈┈┈┈
雅…┈┈┈┈ !」
【დიახ, იქ ფრინველების ფრინველია,
( オイ、そこに鳥の死骸があるぞ....)】
"存在"
「(…┈┈┈┈どう言う事だ?? ヤツᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
'征四郎'が歩ってる姿を見ると、その周り... ...
周囲に、気味の悪い…┈┈┈┈ '何か'が群がっている様だがᱹ ᱹ ᱹ ᱹ
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(…┈┈┈┈一体全体、これまた、どう言う事なのか....!
兄貴。 アンタ頭がいいんでしょ?
少し、"推理"してみたらどうだい??
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(推理、か…┈┈┈┈
あー 征四郎?」
"ザッ!
「 ・・・何だ?」
呼び止められた征四郎が、振り返る
「何か…┈┈┈ どこか、この世界はᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
不思議、と言うか…┈┈┈┈ '声'が聞こえて来る事があるよね??」
「 …┈┈┈┈ある程度この世界も長い、からな... . ..
特に意味がある事でも無いんだろう。
それより、少し、いいか… … …??」
「(やはり、周りには…┈┈┈┈ '気付いて'、無い__________)」
何か自分の世界に入っているのか、圭介の言葉に煙たがる様な表情を
見せると、征四郎はすぐに前に向き直る
「(征四郎には、見えず.. ... 僕.... ぼ、俺だけには
'見えてる'___________??
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(多分、それが'信仰'ってヤツじゃないスかね?)
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('信仰'だと…┈┈┈┈
自分達の周りに'存在'が叢る姿を見ながら
「( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 見えてない___________ いや、'雅'…┈┈┈┈
征四郎˛˛˛˛˛ 'ヤツ'、は…┈┈┈┈ ??
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(…┈┈┈たぶん、よく分からねえけど、スーパーナチュラル....
'エスパー'見たいなモンじゃ無いんスかね?)
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('エスパー'だとᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
この星と星が無数にある空間の中で圭介は
周りの様子を注意深く、覗う___________
「 ここにも、'ミニチュア'があるみたいだがᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
「あ、ああ。 そう、そうだ。 征四郎.... 君....?」
「 ——————??」
「( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ




