十二雨 七ツ目の夢 ⍚ ⚊☰⚋ 「輝く星」
"ザッ!
「არა, არა, მე, ანონ,!?
(なっ.... 早... いや、ヨ.... 'アノン'かっ!?)」
【!.....すまし」謝感「 ・・・・範師】
「ზენბა, მართალია?? საი,!
(┈┈┈┈… その通り、だ___________ ゼン、バ.. . ..??
サイ...ッ !)」
「(იო, იოფ, მ, მე ანონი,!
(ヨ、ヨプ__________ そ、それに、'アノン'も...!)」
「სასა, საი,! როდესაც უყურებთ, ღმერთი უყურებს,!
(サイ....ッ サ、ッサイ… … … ! 見てる__________
いつでも、'アトゥア'は、お前達を'見てる'ぞ....っ!
「ოჰ, ეს ხალხია,!
(あ、あんた達.... !)」
また長い刻に外遊、遊ばせられたと思っていたが、洞窟の影から
自分達へと近付いて来る人影に、意識が遠くなりかけていた善波が目をやると
そこにヨプ。 そしてアノン____________
「როგორც, ჩანს თქვენ მზად ხართ ეს ადგილი გქონდეთ,!
(・・・どうやら、君達も、僕達と同じ…┈┈┈┈┈
「この場所」に、辿り着いたみたいだね....!)」
【!!ーーーーウウウウウゥゥゥゥゥ ーーーーーウウウウゥゥゥゥゥ
!!იუიუიუიუიუიუ !!იუიიუიუიუ】
「იოფ,!
(ヨプ.... !)」
すでに数日が過ぎ、ただ意識を止めた様に善波が砂の上で
倒れ伏していると、その姿を見てハヌート族。 アノン ヨプの二人が
静かに砂の上を歩いて来る_____________
「რა, ტომ,
(┈┈┈┈… … …何、が.. .. ..
【ッ――――――"範師"(】
「ეს რა არის,??
(… … …'あれ'の事か.... ??)」
「აუ, ზენბა ევა იაია,??
( あれ、'ゼンバ'__________ それに、'ヱヴァ'だよね....??)」
「 ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」
"コクリ"
【!....ッウウゥゥウウウウウゥゥゥ !.....ウウウウウゥゥゥゥ
!იუიუიუიუიუიუ !იუიუიუიუიუ】
善波。 いや、正確には今自分達の目の前で倒れている善波。
その善波とは違う、何か奇妙な慌てた様な素振りで歪な動き方、そして
聞いた事も無い様な... .... どこか聞いた事のある様な....
そんな言葉で喋っている、虚ろ気な姿をした、この砂に囲まれた場所の
ちょうど真ん中辺りで話をしている、もう一人のヱヴァ そして
ゼンバの二人に、この場所へと辿り着いたヨプは
少し驚いた様子で振り返る.. .. .. .
"キラッ
「(აქ ჰერენა,!)
( ここにも....!)」
ふと、まだ意識がはっきりとしていないのか口を開けた様な表情を
している善波の脇の砂の上を見ると、そこにいくつかの銃弾____________
金色に光る'薬莢'の様な物がその砂の上にキラリと
光沢を放つ様に転がっている.. .. .
「ოჰ, ოჰ, რა, ხ, ხდება,??
( ぁ、 ォ... お...っ ど、ど、どうし... たんだ....っ??)」
「(მართალია, იქ მსოფლიოში,)
( 確か、向こうの'世界'にも____________)」
「მე, რას, ა, აკეთებს,??
( ォ... おぉォ ヨ、 ヨ、プ.....??)」
「 ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」
横になっている善波の言葉を無視すると、ヨプはまず部屋の中央にいる二人。
そして周囲の様子を見渡し、最後に'隙間'_____________
「( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !
この砂の下の世界の天井に僅かに空いた頭上の
'隙間'を覗き込むように見上げる
「(ვარსკვლავი, არა, ვარსკვლავური ამინდი,!)
( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ここにも、星…┈┈┈┈ いや、'星空'がᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !)」
「იო, საყელო,!?
(ヨ、ヨプ....!?)」
「( _____________




