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雪の降る朝、優しい桜の精が歌う唄は

作者:穂波澪
ーーー僕は、君のために歌おう。心を込めて。

 歌うことで桜の花を花開かせることのできる桜の精は、そのやさしい歌声でいつも皆を優しく見守っていました。しかし、歌を歌いすぎた桜の精は、ある日、春の女神様から春になるまで声を出さぬよう告げられます。
 しかし、声を出さないことは桜の精にとって、とても苦しいことでした。日々声を殺して泣く桜の精を、可哀想に思った春の女神様は、夢の中に入れる不思議な力を桜の精に与えました。
 その日から、桜の精の生活は一変します。いろんな人や動物、植物達の夢の中で楽しい時間を過ごしました。そんなある日、桜の精はひとりぼっちの迷子の子犬と出会って……?

 桜の精と子犬を巡る、やさしくて切ない物語をぜひご覧ください。
2023/12/23 12:00
2023/12/24 12:00
2023/12/25 12:00
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