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茶番は続くよ、いつまでも

全ては日本の責任で

作者: 明日香狂香

 IOCはWHOの提言に従うという。

 WHOは世界に検査の必要性を訴えた。

 日本は検査をしない道を選ぶ。


 この3つから推察されることは、日本だけが悪者になるシナリオだ。最悪、五輪での損失も感染が収束しないのも日本がWHOの勧告に従わないからだといわれるかもしれない。


 オリンピック延期の話がG7で出なかったのは日本が責任を持つという話になっていたからではないだろうか。それならば、自ら危険を呼び込むようなまねを誰もしないだろう。が、アメリカにしろ、EUにしろ、責任回避のために非公式に延期をほのめかしてくる。


 今後予想されるのは、WHOが五輪を延期するようにIOCに言うが、日本が出来ると太鼓判を押す展開だろう。そうなれば、全ての責任をJOC、ひいては日本政府が被ることになる。JOCには損失補てんの財力はない。つまりは、延期だろうが強行だろうが、日本政府が全ての損失を補填する。


 原資は税金だ。政治家にとっては痛くもかゆくも無い。もし、かれらに本気をださせたいなら、政党助成金から補填させるといい。死に物狂いで、年老いた脳を働かせることだろう。


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