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[設定集その①]

※本編とは関係ないミニ設定集です。興味ない方は飛ばしてもらっても大丈夫です。

[登場人物・用語集 その①]


・レイル・フリーク

 エントリアの隣国、レイビス出身の少年。エントリアとリーベルンとの間で勃発した戦争に巻き込まれ危機に瀕するが、謎の人物に命を救われる。呪いの力を借りて、エントリアの闇に戦いを挑んでいくが……。


・オスロー・スカイベル

 エントリアで絶大な能力を振るう権力組織"十二剣聖"の一人。階級は第五位(第五剣)。剣聖の中でも実務に携わる場面が多い。剣の実力も性格も良好、人民や兵士たちからの信頼も厚い。上の階級から降ってくる命令には忠実ではあるが……。


・トーチカ・シュトルム

 エントリア南西地区の警備を担当する、エントリア警備部の隊員の一人であり、国境警備の責任者。本部基地からの栄転だが、戦争が始まって仕事が急激に増えたので本人的にはあまり嬉しくないらしい。容姿端麗にして周囲の尊敬を集める女剣士。


・レイビス

 エントリアとリーベルンに挟まれた小さな国。地方都市一つ分の面積しかない小さな場所だが、そこそこの人口を有していた。二国の戦争に巻き込まれた後のことは不明。


・エントリア

 広大な面積を有する巨大国家。首都はエントラ。山岳地帯から田園地帯、繁華街まで多種多様な風景を拝むことが出来る。人口も非常に多く、常に賑わっている。古来の伝承に基づき、聖剣の力に選ばれた十二剣聖たちによって国の運営がなされている。


・聖剣

 手にすると人知を超えた能力を手に入れることが出来る──と言い伝えられている剣。エントリアの中に十二本あり、それぞれの剣に認められた人間は"剣聖"と呼ばれて崇め奉られる。その剣の由来や来歴はその一切が不明。


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