可愛い後輩と擦り合わせ
可愛い後輩と、ナニを擦り合わせるんですかねっ!?
ルーシーとお昼ご飯を食べた後、合流した2人は宿を取りに向かった。
冒険者ギルドに戻ったついでに、美人な受付のフィーネからオススメの宿名を聞いたので、ルーシーがガイドしてくれている。
手を繋いでいるトレバーは保護者に見えるが、保護されているのは骨の方である。
「何て名前だ?」
「旅立ちの門出、ですよ。新米冒険者達が多いこの街で、老夫婦が営んでるそうです。若い子達を、自分の孫の様に見守っていると、フィーネさんがおススメしてくれました」
「へぇ、田舎の婆ちゃんみたいだな。まぁ俺は、田舎の婆ちゃんに会ったこと無いけどな」
肩を竦めて己の偏見を語るトレバー。
自分の祖母を思い出したルーシーは、僅かに唇が上を向く。
歪んだ家庭環境で育ったルーシーに、正しい事を教えてくれた祖母は、ルーシーがトレバーに出会う前に亡くなった。
祖母はこの人を紹介したら、喜ぶだろうかと考えてしまって。
「センパイの実家は、東京ですか?」
「あー、でも父方の実家は田舎の方だった……。婆ちゃんの葬式で行ったから、田舎の婆ちゃんとはお仏壇越しの出会いだったがな」
何やら幼少の頃に思いを馳せたいたトレバーは、ふと初恋の事を思い出した。
海が見える父方の実家で、浜辺を歩いていた時に出会った少女。
彼女は元気にしているだろうか。
「センパイ、センチな顔しててキモいです」
「いや、初恋を思い出しててな……」
「きっと、現在その娘は知らない男と子作りしてるんでしょうね」
「辞めろぉっ!俺の思い出を汚すんじゃねぇっ!」
脳内の少女に、知らないチャラ男が近づくイメージを消し去りながら、頭皮を掻きむし……失礼、頭蓋骨を掻き毟る。
「思い出は穢さないでくれ」
「うーん、とっても残念です。……あ、あれではないですか?」
ルーシーの人差し指の先に、この世界の文字を使った看板が立てられている。
何故か読めるが、文字を覚える事も必要だろうと、憂鬱さにため息が溢れた。
看板には絵が描かれており、識字率が低いのか、この街ではそう言った看板をよく見かける。
年季の割に、綺麗に磨かれた木戸を開けると、高齢の男がカウンター越しに座っていた。
横に後輩がいる今、初見の恐怖に怯えるトレバーでは無い。
視線が交わり、声を掛けようと口を開いたが、それよりも男叫ぶ方が早かった。
「ひーっ!死者が迎えに来たわいっ!!お迎えじゃぁっ!」
「貴方、とうとうボケましたの?」
爺の悲鳴に対して、奥の部屋から聞こえてくる女性の声は落ち着いており、夫婦の長さが察せられる。
こういった夫婦になりたいものだとトレバーは想像したのだが、想像上の隣にもルーシーがいた事に首を傾げた。
妄想の中でも、押掛女房の様に、甲斐甲斐しく世話をしてくれている健気な後輩であった。
だが、男だ。
「爺さん、落ち着いてくれ。俺は迎えじゃ無いぜ、ただの客だ」
「ほう、ようこそお客さん」
「それから、死者じゃなくて魔族なんだ。冒険者をしているな」
「ほーっ!死後も冒険者とは、ワシも若い頃はぶいぶい言わせおったんじゃが……」
「すみません、早く、受け付けをしてください」
可愛らしい声に爺が目線を下げると、幼子が骨と手を繋いでいた。
きっと、何やら事情があるのだろうと、想像力の逞しい爺は深読みしてしまう。
死後も娘を守る親とか、兄とか、両親を亡くして彷徨っていた娘と出会った骨とか。
様々な妄想……推測が頭を駆け巡る。
一方トレバーは、ルーシーが不機嫌な事に気がついた。
騒がしく、パーソナルスペースに介入してくるタイプを、彼女は煩わしく感じるのだ。
特に、トレバーとの時間を無意味に邪魔される事を嫌っている。
親しい友人といる時に、友人の知り合いが来て話し出す孤独感に近いのである。
最も、ルーシーの他人の分類はトレバーとその他という扱いなのだが。
「おや、すまんかったな。珍しい魔族のお客さんに、年甲斐も無くはしゃいでしまった様で……」
爺は素泊まりが1人当たり銀貨1枚と銅貨5枚であり、朝と晩に食事をつけると3枚になる事を説明した。
2食分の値段を考えれば、お得であると言えるだろう。
ルーシーのご飯を食べたくは有ったが、態々街の中で料理をする冒険者は少なく、部屋に火元等設置されていないだから、諦めるしか無いのだ。
庭先や厨房を借りてまで、ルーシーは料理をしない。
この世界はかなり食事が発達しており、ご飯もそれなりに食べれる。
Wider worldのレシピにもあったが、味噌や醤油は錬金術で作成する事が出来る所為か、調味料も豊富に取り扱っていた。
露店で、タイムに近い薬草を手に入れたルーシーは、喜びの舞を披露して、周囲に微笑ましく見守られていた事をトレバーは知らない。
日本から召喚された勇者が、ドヤ顔でジャガイモを揚げただけで感動されたり、ハンバーグを作ればシュフが唸る事は無い。
その程度の料理は異世界人が自分で考えつく他、過去に訪れた勇者もしっかり貢献しているのだから。
現代の異世界人を驚愕させる料理は、恐らくこんにゃくくらいであろう。
「取り敢えず、2泊分たのむ」
トレバーはそう言って、金貨1枚払い、銀貨2枚はルーシーがクマちゃん財布から取り出した。
だが、爺はカウンターに置かれた金額に軽く首を傾げる。
「お前さん達親子なら、別に一緒の部屋でも良いじゃろ?新米なら、その子の飯代くらいサービスしちょるから、銀貨6枚で良いぞ」
「あー、俺たちは別に」
「それでお願いします」
「る、ルーシー?」
「え?同室くらい、別に、今までもしてきたじゃないですか?」
コテリと可愛らしく首を傾げるルーシーに、ゴニョゴニョと言葉を口の中で弄ぶトレバー。
多分、いやきっと、そこじゃ無いと思うと、懸命に後輩に察する様に念じる。
しかし、残念ながら以心伝心は出来なかった。
部屋の鍵を貰って、鼻歌混じりに部屋へと向かうルーシーに、トレバーはそっとため息を吐いた。
「え?」
「あー、やっぱりな」
借りた部屋は質素ながらも、綺麗に清掃が行き届いていた。
小さなテーブルに、椅子は2つ。
そうして、窓際にベッドが1つ。
親子という視点で見るか、男女という視点で見るかによっては異なる部屋。
「センパイが床で寝る事になりそうですね」
「いや、普通にイベントリから寝具を取り出せば良いっていうか、俺が床なのか……」
トレバーががっくりと項垂れると、珍しいルーシーの歯切れが悪い。
モジモジと、手を弄びながら、少し朱に染まった顔で、視線を逸らして紡ぐ。
「その、流石に、センパイと一緒に寝るのは、心の準備とかしないとなので……」
それを見下ろして、胸を鷲掴みされたかの様なトレバーは、無言でルーシーから部屋の札を取り上げる。
このまま泊まれば、人として、道を踏み外す気がしたのだ。
ロリコンに目覚める。
中身が男であるにも関わらず。
そんな果てしない堕落な道が垣間見えた。
受け付けの爺に事情を話して、金貨1枚と少し値上がりしたが、2人部屋を借りることが出来た。
日頃の計算された可愛さとは異なる、純粋な恥じらい。
トレバーが致命傷に陥り、この作品が官能化してしまうのは、どうにか防げたのだ。
そうして、漸くベッドが2つある部屋に着く。
「センパイは、ロリコンじゃ無いんですから、べつにベッドくらい同じにしても……あ、察し」
余裕を取り戻すルーシーに、トレバーは何処か安心してしまう。
開きかけた新しい扉は、再び力強く閉じられたのだ。
2人は衣類に神聖魔法1段位で使えるスキル、洗浄消毒を唱えて、互いのベットに腰掛け向かい合う。
Wider worldでは、汚れ等は実装されていないが、汚れたNPCを、綺麗にする必要のあるクエストが存在する。
例えば、飼い猫や飼い犬を探して欲しいというクエストで、洗浄消毒を使わなければ、色や模様の区別が出来ず、目的の動物を探せないのだ。
他にも、人探しや、物探しなどにも必要を強いられる。
その為、段位の割り振りを教えるチュートリアルでは、回復の魔法も含まれる神聖魔法を推奨してくれるのだ。
但し、不浄な存在であるモンスター種族は、神聖魔法の会得自体が不可能であったり、必要なポイントを高く要求される種族が多い。
勿論、運営の罠でチュートリアルで神聖魔法を会得するプレイヤーが多数であり、スキルポイントの振り直しには課金が必要となる。
ルーシーは乙女の嗜みとして、1段位。
トレバーはロールプレイに必要な為、10段位まで会得している。
神聖とは対極、不浄代表となるアンデットではあるが、スケルトン等の人型のアンデッドは、会得だけは可能なのだ。
勿論、人族よりも多大なスキルポイントが必要となるのだが。
洗浄消毒を用いて、身体や衣類の洗濯を考えたのはルーシーであった。
野営の時、トレバーが無駄にレイアウトの拘りを考えている時に思い出し、試してみた所かなりの効果が見込めたのだ。
出発の前に、トレバーに頭から泥水をかけて、洗浄消毒の実験をしたのはご愛嬌である。
「それじゃ、ルーシー。情報交換と行くか」
「それならまずは、センパイの持ってるクソ雑魚武器の事をお尋ねしたいのですけれど」
「え?いやこれはな、この世界の初心者用の武器なんだ。少し、オリハルコンが混ざっているがな」
「オリハルコン?今更何で、わざわざそんな物を使うのですか?初心者用の練習武器にしても、イベントリには色々な武器が肥やしとなっていたじゃありませんか?」
ルーシーの問いに、トレバーはイベントリの中の武器を思い出したが、アレらは耐久値が設定されている。
消耗品である自分のコレクションは、使い続ければいずれは破損する。
そして、鍛治スキルを会得してない2人は、金属武具は直せない。
現役装備ではないとはいえ、イベントリの肥やしを使い潰すのは、何処かコレクター魂が許せない。
「いや、縛りプレイと言うか、初心に帰ろうと言うか……」
「ふぅん、でもそれ、高段位のスキルを使えば、一瞬で耐久値が無くなりそうなんですけれど」
「そうだが……ん?あぁ、耐久値と言えばだな」
トレバーは、ジュロの店で剣を折った事を話した。
Wider worldはリアルとは言え、切れない物に攻撃した所で、剣が真っ二つに折れるなんて事は無い。
耐久値が減る程度で、耐久値が無くなったら装備が出来ない程度だ。
「つまり、現実となった事で、耐久値がリアル……うーん、リアル?変わったんだよ」
「まぁ、言いたいことは分かります」
ルーシーはサブウェポンの小太刀を思い浮かべて顔を顰める。
公式による設定で、モンスター種族はゴブリンやコボルトと言った、亜人に分類される僅かな例外を除き、自ら武器や防具を作らないとされている。
その為、生産系のスキルへの会得ポイントが人種や亜人種よりも多く必要となる場合が多い。
特に、鍛治スキルにおいては、ゴブリンやコボルトを除いて、ほぼ会得する事が不可能なのだ。
これは、亜人種を除いたNPCのモンスターが、武器を持たず、己の牙や爪で戦うからである。
金属装備の耐久値の回復は、鍛治1段位で会得する。
その為、覚える事が可能な種族の中では、神聖魔法に続く会得率の高さであり、モンスター種族が避けられる最大の理由でもある。
「武器だけが、リアルになった……なんて都合が良い話もないって事でしょう?」
「あぁ、そうだ。ゲームではHPが残っていれば、1000でも1でも動く事は可能だった。だが、実際に考えてみるなら、致命傷を負った奴がピンピン動ける訳が無いんだ」
「HPを消費して発動するスキルは、どういった扱いとなるのでしょうかね……?」
「多分体力や、命を削るみたいな技になるんじゃないか?一応、消費する分のHPが足りなければ発動しない筈だが……。HP1に落ち行った奴は、小突かれる程度でも死ぬのか?」
試しておけば、良かったなぁとルーシーが考えながら、徐ろにチョイチョイと手招きする。
顔を近づけたトレバーの額を理不尽なデコピンが襲っい、甲高い音を立てて仰け反ってベットに沈む。
ルーシーを睨みながら自分のステータスを確認したが、HPは減っていなかった。
「身体へのダメージがなければ、HPは削られないのかも知れないですね」
「確認の仕方が、先輩を敬ってないのだが?」
「僕がセンパイを敬う時は、死ぬ時だけです」
「生涯無礼宣言」
うーんと、2人は唸る。
考えているのは、これからの事である。
鍛治スキルを持たない2人は、金属を使った武器防具を修理する事が出来ない為、無闇に消耗する事を避けなければならない。
最も、これはゲーム時代から変わらない為、2人のメイン装備は金属を用いていないか、耐久が減らない物を装備している。
手加減に必要な装備を除けば問題無いのである。
金属を使わない装備は、裁縫スキルを会得する事で耐久を回復する事が出来る。
蜘蛛系統の糸を扱うモンスターのだルーシーは、覚える事が出来た。
「痛いこと、危険な事は避けるべきでしょうね」
「あぁ、だがこの身体に慣れる為にも、戦闘は避けられないがな」
「取り敢えず、明日は格下相手に戦ってみましょうか」
「油断をするなよ」
ルーシーは頷いた事を見つめながら、トレバーは空っぽの脳みそを探ってみて、ルーシーと別れた後のことを思い出す。
「うーん、後は、この世界には魔術があるって事かな」
「魔術?魔法では無く、ですか?」
トレバーは頷き、マルチダから教わった説明をする。
勿論、先輩としての威厳を保ちたい為に、あたかも自分で調べたかの様に。
「詠唱が必要だが、魔法名に変化が無いことから、広めた奴は恐らくWider worldのプレイヤーじゃないかと思う」
「脳無しのセンパイは忘れていると思いますが、言葉と発音は、変換されているんですよ?」
「あー、そっちが有ったか……。だが、意味は同じって事は、関係はあるんじゃないか?」
「そうかも知れないですし、そうじゃないかも知れません。けれど、僕はとっても、どうでも良いです」
ニッコリと笑ったルーシーの唇から、尖った犬歯が僅かに覗く。
「起源も、過去も、楽しければ良いじゃ、ないですか?」
「あぁ、大事なのは今だからな」
さて、とトレバーは区切り、魔術の詠唱内容を思い出しながら発音する。
勿論、ひと握りの炎や繊細な水の矢は発動させない。
そうして、魔術の詠唱が何故必要かまで、マルチダから教わった事を説明し終わる。
「小さな灯、すら世界の魔力とやらを借りなければ発動出来ない……」
「ルーシー、俺が思うに、この世界の人間は極端に……そう、Wider worldの魔法を使うには、魔力が足りないんじゃないか?」
「だから、不足分を周囲の魔力を用いる魔術、そして世界に干渉するとやらを行う為に、詠唱が必須となるのですね。これは大きなアドバンテージとなり得ますが……過信は禁物ですね」
「そうだな、詠唱さえ行えば、会得してないスキルも使えるのか知りたいが……」
「センパイ。センパイは、剣士でしょう?例え魔術の詠唱を覚えたとして、剣を振る時に喋りますか?」
ルーシーの問いに、トレバーは大きく顔を顰めた。
勿論、表情筋の無い髑髏は、相変わらずのポーカーフェイスであるが。
「無理だな、魔法との併用が見込めれば、面白いと考えたが……利便性は、俺達向きでは無いって事か」
「ええ、詠唱を行う者は、プレイヤーでは無い。今はこれで、良いじゃないですか」
「うん、そうだな。ルーシーは、今日は何か収穫が有ったのか?」
可愛らしく、人差し指を顎に当てるルーシー。
離した指を、くるくると回しながら話し出す。
「市場で買い物して思った事ですが、野菜は元の世界くらい豊富でしたよ。香辛料はちょっぴりと、高いです。肝心なのは、調味料。この世界にも錬金術がある所為なのか、勇者と呼ばれる産業革命者の手による者なのかはどうでも良いですけれど、醤油らしき物がありました」
「醤油らしきものか、そこを辿ればプレイヤーや、地球関係者に出会えそうだな」
「まぁ、食べるだけのセンパイに、細かい事を話しても仕方が無いので市場についてはお終いです」
「そんなー」
ウサギちゃんリュックとなったイベントリを、ゴソゴソと漁るルーシー。
特に、漁る必要は無いのだが、アイテムリストをスライドしている様なものである。
あと、可愛さに必要な動作なのだ。
取り出したのは、4色の液体の入った試験管である。
貼ってあるラベルから、危険なアイテム出ない事がらわかりホッとするトレバー。
「今日、とっても優しい人達がポーションについて、教えてくれたんですよ」
「ポーション……そうかっ!効果が変わるのか?」
「ご明察、ちょっぴりと、驚かせようと思ったのですが、センパイは空気が読めないので仕方ないです」
「辞めろルーシー、その口撃は俺に効く。辞めてくれ」
「例え空気の読めない愚図でゴミカスなセンパイでも、僕はずっと付いていきます」
「ひどい」
イジイジと、ベッドに指を走らせるトレバーを無視して、ルーシーは其々のポーションを指差す。
「ゲーム時代とは、効果に差はあれど、HPを回復する事については同じです」
Wider worldでは上級・中級・下級と、最大HPの割合に応じて回復するポーションと、50を固定値で回復する最下級ポーション。
そして、体力を半分回復させるエクリサー(劣)、全て回復するエクリサーと、HPに関係するポーションは6種類ある。
どれも需要がある為、錬金術を会得しているプレイヤーにとっては、収入源の要となる。
MPを回復するポーションも似た様な感じではあるが、ポーションは同じ名前の物を連続して使用出来ない。
その為、基本的に全てのポーションを上手く使いつつ、近接のHP消費のスキルを発動するのが基本的な戦い方となる。
勿論、神聖魔法による回復魔法がある為、前衛はポーションのみに頼る事は無いのだが。
ルーシーが取り出した4本のポーションは、上級から最下級までであった。
「さぁて、お利口さんなセンパイに問題でーす。この中で、この世界の人に1番効果があるポーションはどれてしょう?正解したセンパイには、ご褒美があるゾ☆」
トレバーは真剣に考え出した。
べ、別に、ご褒美が欲しいとかじゃ無いんだからねっ!!
情報を擦り合わせるんですよ。
皆さまは胡麻とかを想像しましたか?
“胡麻をする”を海外では、“林檎を磨く”と表現するそうです。
会社のエレベーターが教えてくれました。
長いので、ちょっと切ります。
ポーションの効果とかは、後で変わる可能性が高いので、話半分に見て頂ければ幸いです。
設定が違うっ!
とか怒られると、ルーシーちゃんに継ぐ可愛い執筆者が泣いちゃうので、優しく扱ってネ☆
次回は、ポーションの説明となります。
ルーシーのご褒美が欲しい人は、ブクマをしてくださいね。




