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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ハズレスキル"モチ準備"で異世界の王宮入りするまで

作者: ggt
掲載日:2026/04/23

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 聖獣なのやら魔獣なのやら判別が

困難気味な謎の存在により拒否する

暇も無くモチ準備という奇怪な異能

与えられたうえ逃げる余裕ないまま

異世界の野原へと転移をさせられた

挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ

向けられた為ダメもとで異能を行使

しトリモチ拘束して逃げようとする


 けどアレアレこのスキルなにか変

ある穀物から収穫し作ったのに近い

白くて粘性のあるモチなどでなくて

ツル状のクス゜らしき植物が盗賊達

だけでなく使用者の足元までも覆い

ぬちゃぬちゃぐにぐにしゅるしゅる

ぬちゃぬちゃぐにぐにがさぁがさぁ


ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 聖獣なのやら魔獣なのやら判別が

困難気味な謎の存在により拒否する

暇も無くモチ準備という奇怪な異能

与えられたうえ逃げる余裕ないまま

異世界の野原へと転移をさせられた

挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ

向けられた為ダメもとで異能を行使

しトリモチ拘束して逃げようとする


 けどアレアレこのスキルなにか変

ツル状のクス゜らしき植物が盗賊達

のいる野原の付近にある森の植物の

幹や茎に巻き付き一方的に絞め始め

つつ異世界の土壌の養分と過剰反応

ぬちゃぬちゃぐにぐにぎちぃぎちぃ

ぬちゃぬちゃぐにぐにぎゅうぎゅう


ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 聖獣なのやら魔獣なのやら判別が

困難気味な謎の存在により拒否する

暇も無くモチ準備という奇怪な異能

与えられたうえ逃げる余裕ないまま

異世界の野原へと転移をさせられた

挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ

向けられた為ダメもとで異能を行使

しトリモチ拘束して逃げようとする


 けどアレアレこのスキルなにか変

ある穀物から収穫し作ったのに近い

白くて粘性のあるモチなどでなくて

ツル状のクス゜らしき植物が原料に

する暇も無く畑などにも侵入と増殖

ぬちゃぬちゃぐにぐにずぞっずぞっ

ぬちゃぬちゃぐにぐにわらっわらっ


ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 聖獣なのやら妖獣なのやら識別が

困難気味な謎の存在により拒否する

暇も無くモチ準備という奇怪な異能

与えられたうえ逃げる余裕ないまま

異世界の野原へと転移をさせられた

挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ

向けられた為ダメもとで異能を行使

しトリモチ拘束して逃げようとする


 けどアレアレこのスキルなにか変

ある穀物から収穫し作ったのに近い

白くて粘性のあるモチなどでなくて

クス゜似のツルが畑に侵入後に作物

を覆い光合成ジャマし養分も横取り

ぬちゃぬちゃぐにぐにわさっわさっ

ぬちゃぬちゃぐにぐにずしっずしっ


ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 聖獣なのやら妖獣なのやら識別が

困難気味な謎の存在により拒否する

暇も無くモチ準備という奇怪な異能

与えられたうえ逃げる余裕ないまま

異世界の野原へと転移をさせられた

挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ

向けられた為ダメもとで異能を行使

しトリモチ拘束して逃げようとする


 けどアレアレこのスキルなにか変

ツル状のクス゜らしき植物が森や畑

だけでなく遠く離れた貴族へと提供

する酒にする為の果樹園にまで侵入

して樹を枯らして管理者などが悲鳴

ぬちゃぬちゃぐにぐにうわぁうわぁ

ぬちゃぬちゃぐにぐにぎゃあぎゃあ


ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 聖獣なのやら妖獣なのやらが識別

困難気味な謎の存在により拒否する

暇も無くモチ準備という奇怪な異能

与えられたうえ逃げる余裕ないまま

異世界の野原へと転移をさせられた

挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ

向けられた為ダメもとで異能を行使

しトリモチ拘束して逃げようとする


 けどアレアレこのスキルなにか変

ツル状のクス゜らしき植物が野原や

畑だけでなく遠く離れた皇族の庭園

彩る為の花壇にまでに侵入して花弁

も葉も萎れさせ占領し目撃者が目眩

ぬちゃぬちゃぐにぐにしなぁしなぁ

ぬちゃぬちゃぐにぐにくらぁくらぁ


ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!

 壮絶な手間隙をかけて高級和菓子

にする余裕や方法検索する余力まで

奪い去る程に激怒した騎士団の面々

が宮廷魔術師による探索のもと元凶

へ駿馬に跨がり駆けつけて盗賊団と

共に逃げる暇なく捕獲した後に宮廷

地下にある牢へ使用者は放り込まれ


例え脱獄しても畑を荒らされて暴徒

寸前になろうとしてる市民達に私刑

にされるまで駆け回る日々へ突入だ

ああどうしてどうしてこうなった。


Fin


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