ハズレスキル"モチ準備"で異世界の王宮入りするまで
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
聖獣なのやら魔獣なのやら判別が
困難気味な謎の存在により拒否する
暇も無くモチ準備という奇怪な異能
与えられたうえ逃げる余裕ないまま
異世界の野原へと転移をさせられた
挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ
向けられた為ダメもとで異能を行使
しトリモチ拘束して逃げようとする
けどアレアレこのスキルなにか変
ある穀物から収穫し作ったのに近い
白くて粘性のあるモチなどでなくて
ツル状のクス゜らしき植物が盗賊達
だけでなく使用者の足元までも覆い
ぬちゃぬちゃぐにぐにしゅるしゅる
ぬちゃぬちゃぐにぐにがさぁがさぁ
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
聖獣なのやら魔獣なのやら判別が
困難気味な謎の存在により拒否する
暇も無くモチ準備という奇怪な異能
与えられたうえ逃げる余裕ないまま
異世界の野原へと転移をさせられた
挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ
向けられた為ダメもとで異能を行使
しトリモチ拘束して逃げようとする
けどアレアレこのスキルなにか変
ツル状のクス゜らしき植物が盗賊達
のいる野原の付近にある森の植物の
幹や茎に巻き付き一方的に絞め始め
つつ異世界の土壌の養分と過剰反応
ぬちゃぬちゃぐにぐにぎちぃぎちぃ
ぬちゃぬちゃぐにぐにぎゅうぎゅう
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
聖獣なのやら魔獣なのやら判別が
困難気味な謎の存在により拒否する
暇も無くモチ準備という奇怪な異能
与えられたうえ逃げる余裕ないまま
異世界の野原へと転移をさせられた
挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ
向けられた為ダメもとで異能を行使
しトリモチ拘束して逃げようとする
けどアレアレこのスキルなにか変
ある穀物から収穫し作ったのに近い
白くて粘性のあるモチなどでなくて
ツル状のクス゜らしき植物が原料に
する暇も無く畑などにも侵入と増殖
ぬちゃぬちゃぐにぐにずぞっずぞっ
ぬちゃぬちゃぐにぐにわらっわらっ
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
聖獣なのやら妖獣なのやら識別が
困難気味な謎の存在により拒否する
暇も無くモチ準備という奇怪な異能
与えられたうえ逃げる余裕ないまま
異世界の野原へと転移をさせられた
挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ
向けられた為ダメもとで異能を行使
しトリモチ拘束して逃げようとする
けどアレアレこのスキルなにか変
ある穀物から収穫し作ったのに近い
白くて粘性のあるモチなどでなくて
クス゜似のツルが畑に侵入後に作物
を覆い光合成ジャマし養分も横取り
ぬちゃぬちゃぐにぐにわさっわさっ
ぬちゃぬちゃぐにぐにずしっずしっ
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
聖獣なのやら妖獣なのやら識別が
困難気味な謎の存在により拒否する
暇も無くモチ準備という奇怪な異能
与えられたうえ逃げる余裕ないまま
異世界の野原へと転移をさせられた
挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ
向けられた為ダメもとで異能を行使
しトリモチ拘束して逃げようとする
けどアレアレこのスキルなにか変
ツル状のクス゜らしき植物が森や畑
だけでなく遠く離れた貴族へと提供
する酒にする為の果樹園にまで侵入
して樹を枯らして管理者などが悲鳴
ぬちゃぬちゃぐにぐにうわぁうわぁ
ぬちゃぬちゃぐにぐにぎゃあぎゃあ
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
聖獣なのやら妖獣なのやらが識別
困難気味な謎の存在により拒否する
暇も無くモチ準備という奇怪な異能
与えられたうえ逃げる余裕ないまま
異世界の野原へと転移をさせられた
挙げ句に盗賊達に囲まれ凶器をすぐ
向けられた為ダメもとで異能を行使
しトリモチ拘束して逃げようとする
けどアレアレこのスキルなにか変
ツル状のクス゜らしき植物が野原や
畑だけでなく遠く離れた皇族の庭園
彩る為の花壇にまでに侵入して花弁
も葉も萎れさせ占領し目撃者が目眩
ぬちゃぬちゃぐにぐにしなぁしなぁ
ぬちゃぬちゃぐにぐにくらぁくらぁ
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
ぬちゃぬちゃぐにぐにモチだッ!!
壮絶な手間隙をかけて高級和菓子
にする余裕や方法検索する余力まで
奪い去る程に激怒した騎士団の面々
が宮廷魔術師による探索のもと元凶
へ駿馬に跨がり駆けつけて盗賊団と
共に逃げる暇なく捕獲した後に宮廷
地下にある牢へ使用者は放り込まれ
例え脱獄しても畑を荒らされて暴徒
寸前になろうとしてる市民達に私刑
にされるまで駆け回る日々へ突入だ
ああどうしてどうしてこうなった。
Fin




