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パパはわるものチャンピオン
MY DAD IS A HEEL WRESTLER
監督藤村享平
脚本藤村享平
原作作:板橋雅弘
絵:吉田尚令
「パパのしごとはわるものです」
「パパはわるものチャンピオン」
出演者棚橋弘至
木村佳乃
寺田心
仲里依紗
オカダ・カズチカ
大泉洋
大谷亮平
寺脇康文
音楽渡邊崇
主題歌高橋優「ありがとう」
制作会社ブリッジヘッド
パイプライン
製作会社「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
配給ショウゲート
公開2018年9月21日
上映時間111分
製作国日本
言語日本語
興行収入9500万円(見込み)[
くそっっw
わかっていて泣かされたし!
実際のプロレスラーたちのパフォーマンスすげえし!
プロレス知らない人には膝狙いと頭狙いの平行ドロップキックはやべえな。これ見えないだろ!
筆者が何を言っているのか理解できない。
読者さまの考えは多分一致しているだろう。安心してくれ自分もよくわかっていない。いいのか。
新日本プロレスリング株式会社が強力に協力。
棚橋弘至をはじめとしたプロレスラーたちが圧倒的に素晴らしすぎるパフォーマンスを実際に映画で見せてくれる素晴らしすぎる映画。大事なことだから何度でも。
本来絵本のメディアミックス映画らしいが大迫力である。
でもってこのテーマは子供を持つオジサンを泣かしにかかってくる。
人はどこかに悪があることから逃げず机の上で起立する寺田心がかっこいい!
似たようなお話に『お父さんのバックドロップ』があるのだが、こちらは絵本がもとだからか結構素直な作劇。
まぁよくありがちだが、悪役レスラーをやっているおとうさんを恥ずかしく思っている息子と、生活の為悪役をやっているのだが煮え切らないお父さんの物語である。ベビーフェイス(※善玉レスラー役)が父だと言ってしまって傷ついてしまったり、あるいは親子共に吹っ切ったあとが爽快である。
だいたい生きている限り悪事を行わない人間はいない。だが、大切なのはなぜ生きるかでなくどう生きるかなのだ。
悪役レスラーの息子という宿命を受け入れ、悪役だが悪人ではないと誇り高く生きる寺田心。
悪役に誇りを見出し、あえて悪役のマスクをかぶってヒールファイトで戦い抜く棚橋弘至の雄姿と優しさ。
親子の絆や淡い恋心。それを彩る筋肉と汗にきっと感動を禁じ得ないはずだ。
プロレスってほんといいね!




