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夕食後、お待ちかねのラブラブタイムの時間です、今日こそオイラはご主人様になる!
「ミウちゃん、今日はエッチするよ。覚悟してね」
「ご主人様、、、ありがとうございます。うれしい、、うれしいニャン」
教えていただいた『甘え言葉』を使うとご主人様が喜んで下さいます。
ちゅっ
私はベットに座るご主人様の唇にくちづけをして、そっと押し倒します。
左手はご主人様に抱きついているので体重を全部かけてしまいました。
優しいご主人様は気になさらないようすですが、不快に思われないように気をつけるようにしないと。
「え、あ、あれっ?」
ヤバいです。
押し倒されちゃいました。てへ♪
っじゃない!
ご主人様としての威厳が、、、
などと思うんですが、
お返しに、ギュッと抱きしめ、舌をのばしてミウたんのお口を蹂躙しようと、、、と、、あっさり迎撃されちゃいました。
入りこんだオイラの舌をパクパクと食べながらちゅーちゅー吸い上げてます。
めっちゃ気持ちいー!
攻めるのも良いけど、責められるのもすっばらしい!
しばらく責められ続け、はぁはぁ言ってると、
ミウたんが見つめて来ます。
「ご主人様、、、服を脱いで下さい」
ふぁーい。
でも、脱ぐ前に脱がす!
ミウたんをコロンと転がし素早く脱がします!
「ダメっ、ダメです!ご主人様、光ってます!」
おっと危ない!大丈夫な様にと念を込めそっと触ります。
「どう?どんな感じ?」
「ふわふわしてます。気持ち良いです」
「我慢できそうかな?平気?」
「大丈夫です。」
気を持ち直して、白のブラウスと、青のショートパンツを奪いとると、かわいいちっぱいと、シンプルな黄色のパンツのお目見えです!
ミウたんも、『ご主人たまもおようふく、はやくぬぎぬぎしてぇ』って思っているはずなので、ソッコーDA・TU・I!ですよ!
かぷっ!
あっ、ふぁっふー!不意打ちか!
目を離したすきに、ミウたんのターンが始まってました。
「ご主人様、気持ち良いですか?」
「うっ、うん気持ち良いけど、なんでこんな?」
「いつも『ペロペロ』してもらってるから、お返しになればって!にゃん」
ニッコリ笑うミウたん。
学習力と応用力高すぎちゃう!
素晴らしいけどね、
けどね、
だけどね、
手加減プリーズ!
オイラのHPはもう0よ!
ご主人様の面子にかけて、必死に我慢しましたよ!
何これ、何の罠?
わかってもまた引っ掛かるよ絶対!
ミウたんのペロペロをお願いしてやめてもらい、反撃開始です。
「ふっ、あっあっご主人、さまっ」
かわいらしく悶えながら、プルプルと首を振りました、
よしキタ!こっから全部オイラのターン!
中略、、、色々と有りました。聞かないで下さい。
満足そうに目を細めるミウたんにそっとキスをしてあげました。
紳士諸君には解って貰えるはず、、、
ご主人様として、男性としての威厳があ〜(泣)
オイラの、
明日はどっちだ!




