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ご主人様には不思議な力があります。
特別な人間なのです。
私にとっては1番大事な方です。
くちづけはキス、甘える時には『にゃん』と言って、『私は』ではなく『ミウは』、横ピース、『しまぱん最高』、『てへっ』!
ご主人様の好きな事を色々教えて頂きました。
これからもずっと、ご主人様と一緒にいたいのです。
そのために、もっとご主人様の喜ぶ事を覚えて、ご褒美をいただけるよう、いいえ、もうすでに毎日たくさんのご褒美をいただいていますね。
心からのご奉仕をしなくてはいけません。私に何が出来るのでしょうか?
奴隷であるからにはご主人様の御命令は絶対です。
私もご主人様の命令には喜んでしたがいます。
いえ、命令など関係ありません、ご主人様を喜ばせる事、それが私の望みです。
「ご主人様、気持ちいいですか?」
「うん、気持ち良いから、でも、もうちょっと後でしよ」
ご主人様の御命令です。
ですが、かわいらしいご主人様をさする度に浮かべる表情は、快感をあらわしています。
勝手ながら、ご奉仕を続ける事にします。
その方もっとご主人様に喜んでもらえるはずですから。
「まだまだ続けますね、ご主人様は『やれば出来る子』ですよ」
それに私が出来る事は少ないのですから。
「『ミウ』の『おてて』は気持ち良いですか?『にゃん』」
夜のご奉仕はすぐ気を失う事が多いので、出来る時にしっかりしておきます。
「ミウちゃん気持ち良いけど、ごはん作ってる時はやめてー」
私のご奉仕では満足していただけないのでしょうか?




