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身体がうまく動かない。

熱があるようだ。

いつも夢に出てくるのは家とともに炎に焼かれるパパとママ、そして私に刀を振り下ろす兵士。

この農園にきてから2年ほど過ぎたけれど、私はもう限界なのかもしれない。

ここの奴隷の扱いは一般的な物と較べても悪くはないそうだが、病にかかった者が生きて行けるほど楽なものでもない。

私は処分されるのだろうか?

もう迎えが来たみたいだ、、、


奴隷を買いました!

初奴隷です!

こちらの世界にも慣れてきました、少々詐欺っぽくですが、薬を売ってお金を稼いでたんですよ。

日本で買った風邪薬や栄養剤がエリクサー並の万能薬扱いで売れるって、こっちの世界の薬事情どうなってるのかね?

まあよし!お金は貯まったし、拠点となる家も買えたし(元の世界じゃアパート暮らしなのにね)かなり贅沢な暮らしも楽しめるはず。

と言う事で夢のマイ奴隷買っちゃいました。

仲介の奴隷商人には若くてかわいい健康なおにゃの子を注文!

なんと格安物件がすぐに手にはいることに

「2日以内に支払いできるなら銀貨10枚で、それ以降なら他の高額物件しかないよ」

との事で、もちろん即決即買いですよ!

もう胸がドキわくですよ。ちなみに銅貨100枚で銀貨1枚、飯食べるのに銅貨2、3枚で支払い可能、安いよね!

前情報では、小柄でスリムな12才、前の雇い主の所の評価では従順で働き者しかも処女!

キター!ロリーな処女!テンション上がりまくりです!ちなみにロリっこ大好きですがなにか?

ちなみにこの世界は美意識や価値観がビミョーに日本と違って、太めは美人とか、処女はめんどくさいとか(嫌がる女相手はやる気がしないって事らしい)出入りの商人さん達のエロトークで仕入れた情報だけどね。

奴隷ちゃん来たら何しよう?妄想がとまりません。


はい。奴隷買っちゃったアキオです。

オイラは日本人ですねやっぱり。

ノーと言えない日本人、商品は定価で買うのが当たり前の国のひとなんですよ。

商品にクレームつけたらお店のひとやメーカーが謝るのが当たり前の国のひとなんですよ。

何が言いたいかと言うと、買い物は商品を見てから買いましょうという当たり前の事なんですね。


奴隷売買契約と支払いをすませた翌日、やってきたんですよ奴隷ちゃん。

そしてオイラはテンソンさげさげで、、、

奴隷商人の荷馬車から転がり落ちた、、降りたのではなく落ちたのは、ちんまい子供。

「これが注文の奴隷だ。名前はミウ、首輪に奴隷登録をしてあるからもうあんたの物だ」

御者台からそう言いすてるとそのまま帰って行った。良いのかその態度で?商売人として、、、

チャラリーン!アキオは奴隷ミウをゲットした。

てか転がり落ちた姿勢のまま動かないんですが、、、大丈夫か?大丈夫じゃないですね。

ミウちゃんは気絶してました。

想像してたのと大違いでちっちゃいです。10才にも見えませんよ。


ガリガリですね、顔はなかなかかわいいのですが、これはエロエロするには気が引けちゃいます。

てか、右手が変ですね。

袖をめくると、、、ありません。肘から先が10cm位で無くなってます。

どうしよう、泣きたくなりました。

抱き起こすと顔色が悪い事に気がつきました。

風邪かな?って病気じゃないっすか?息も荒いし熱もあるみたいです。ちょーピンチですよ。

この世界に入るとチート化するオイラですが、ダメです、ぐだぐだです。

日本じゃただのしょぼいおっさんですからパニクると、とっさに何も出来ません。

5分ほど家の前でオタオタしてましたが、奴隷ちゃんは気を失ったままです。

治療の必要性を思いだし(パニクってましたね)お姫様抱っこで家の中に連れていきます。ベットに寝かせてア○ナミンとユン○ルとリコ○デを飲ませようと(この世界では栄養剤飲ませると病気が治る。何故だ?)呼びかけてるんですが目を覚ましませんね。

しょうがないので、、、しょうがないので(本当ですよ)唇を指でこじ開けるました。

うーん、カサカサな唇だけどめっさ悪戯してる感が興奮しちゃいます!

おっと、指ツッコんじゃいました(笑)すいません出来心です。ヤバいですよそそられるますよ。

こんな状態の女の子あいてに鬼畜ですかね?

ついでにアレしちゃいますか?口移し!

リコ○デを口に含み、ドキドキしながら唇を奪います。

荒れていますがかわいらしい唇を存分に味わいながらトロトロと薬を流し込んじゃいます。

無意識でも飲み込めるのか、コクコクと喉を鳴らして飲み込んでますね。なんか楽しいゾこれ。

ひょっとして意識が朦朧としてるだけなのかもね。

すべて口移しで飲ませたあと、自分用に取り置きしてあるポカリものませました。

顔色も良くなってなんか大分様子が落ち着いてきたように見えますね。即効で効き目が出てるのかな?さすがエリクサー級の扱いされるだけありますね。

頭をなでなでしながら名前を呼ぶと、、、

目開けました。

緑の瞳でかわいいんだけど、目に光りがないですよ、レイプ目ですか?

ちなみにオイラは彼女なし歴32年、素敵なヘタレ紳士です。対人スキル(女の子用)は装備されてません。

こんな時どうしたら良いのですか?



「おはよう。大丈夫かい?」

目の前に新しいご主人様がいます。

ぎこちない笑顔で、優しそうな顔をしてますが、クアド農園の奴隷頭から聞いた話では女をいたぶるのが好きな変態で、私が死にかけでいたぶるのにちょうど良いと言う理由で買われたらしいです。

今から私はこの人にどんな責めにあうのでしょうか。

「気分はどう?痛い所はあるかい?えっと、僕はアキオ。君のご主人様だよね?」

不安そうな顔をして私に話しかけてきました。なにか、変です。

「はい。ミウと申します。、、、ご主人様の玩具としてどうぞ可愛がって下さい。、、痛い所はありません。」

身体を起こして、奴隷商人に教えられた挨拶をして、体調について返事を返す。身体の不調が消え失せてるのに気がついた。

熱と体の不調で起き上がる事も食事でさえ出来ない状態だったのに、、、今はお腹の辺りからポカポカとして久しぶりに手足に力が入る。

不思議だ。自分でもあと2、3日も持たないと思っていたのに。死にかけて身体が馬鹿になってるのだろうか?

不意にギュルクルゥとお腹がなった。

「ミウちゃんお腹が空いてるのかな?ちょっと待っててね」

そう言うとご主人様は部屋を出て行った。

これから私はどうなるのだろうか?鞭で打たれたり、狩りの獲物として矢を射かけられたりするのかも。ひょっとして焼きごてを取りに行ったのかも。私は農園作業が主だったので簡易登録の首輪だけだった。焼きごては押されるとしばらくは熱も出て作業にならないから農園などではあまり使われない。が、すでに働けないような奴隷なら遠慮なく使われるだろう。

転売される奴隷はミジメなものだ。

私は暗い気持ちと共にため息をついて横たわった。

その時私は自分がふかふかのベットの上にいる事に気がついた。

どうして私がこんな場所に寝かされているのだろうか?以前の私のいた農園では奴隷は土の上に直接寝るのが当たり前だった。何処でも奴隷となった者は大体同じように扱われると聞いている。

ベットの上だなんて、何年ぶりだろうか?失った右腕をさすりながらそう思った。




よーく考えよーぜ!

はい只今考え中です。

食料調達のために日本に戻りながら奴隷ちゃんの事を考えてた。

奴隷ちゃんが出来たらきゃっきゃうふふのご主人様らめぇーってな感じの展開を期待してました。ちょっと妄想入り過ぎてましたね。

まあ実際あんなもんなんだろなぁ。こっちの世界は食料事情悪いみたいだし、発育は日本人と同じ感覚で考えたオイラが馬鹿だったかも。

しかも格安で売り払われる奴隷なんてなんか問題あるに決まってるよねー

あとは性格とかはまだわかんないけど、悪くはなさそう。かな?

顔もなかなか整ってるし、悪くはない買い物なのかな?

右手ないけどね。

しかしボロボロだったよね。

服はズタ袋みたいなのだし、髪もグチャグチャだし、ぶっちゃけ臭ってたよ。奴隷だからお風呂とかもなかったのかもね。

いつものように扉を閉めた後、手の平の上に浮かぶ小さな鳥居を握りしめ日本を意識する。軽いめまいと共に日本にある俺の部屋にジャンプした。


病人食つったら桃缶だよね!ついでにアイスクリームも。

近くのコンビニで買い物しつつ奴隷ちゃんが食べた事ないよーな異世界スイーツを少々。

レイプ目状態はきついから美味しい物で餌付けして『ご主人様ー♪ごろにゃーん(ハート)』と言わせるのも良さそうですよ。

うん、そうしよう!色々手を加えれば立派なおにゃのこ奴隷になるかもだし、がんばれ俺!



部屋に戻って来たご主人様は言いました。

「ミウちゃん食べ物持って来たよ、こっちにおいで。あっ、身体大丈夫かな?」

私の食事なのでしょうか?私は返事をしてご主人様の元へ向かいます。

昨日までは立ち上がる事も出来なかった身体が自由に動けます。

「薬ちゃんと効いたみたいだね。」ソファーに腰掛けたご主人様がそうつぶやきました。薬を飲ませてもらったのでしょうか?わかりません。

奴隷は使い捨てるものなので薬など与える事は普通ないのです。薬を買うより奴隷を買う方が安いのですから。

私はご主人様の足元にひざまずき

「お薬を、、?」

と尋ねました。

「あっ意識なかったから、って、て、てかいきなりとか嫌じゃなかった?」

ご主人様が何かソワソワしながら尋ねております。何か不思議です。

「ありがとうございます。うれしいです。」

じわじわと死に向かっていた自分を意識して泣きそうになりながらお礼を申し上げました。

「えーっと、あぅっ、あっうん、はいこっち!」

ご主人様が膝の上をぽんぽんと叩いて私に何かを促します。よくわかりませんが左手をそっとご主人様の膝の上に乗せてみました。



薬が良く効いたのか、レイプ目がどんどん薄れて行ってるね!

薬口移しで飲ませた時やっぱり意識あったんだ、てかてか涙目でお礼プラスうれしいですとか何それ美味し過ぎ!オイラのハートはキュンキュンえぐられまくりですから!

ミウたん男殺しやん!

しかも膝の上に呼んだらお手ですか?ペット調教コースですか?しかもこの子上目遣いに首傾げなんて、狙ってやってる?

最初の挨拶も『玩具にしちぇー』だしエロエロルートやん!

オイラはひざまずいてるミウを抱え上げ膝の上に乗せた。

「ご、ご主人サ、マ?」

膝の上で挙動不信になる少女にニヨニヨしつつオイラはスペシャル餌付けタイムに突入した。

コンビニ袋から取り出したチョコケーキを手づかみで幼女の口におしつける。

「はいあーん。ちゃんと食べないとお仕置きだよ!」お仕置きと言う言葉に反応して青ざめつつ急いで口を開く幼女。

指ごと押し込むとかわいい瞳を見開いてびっくりしてフリーズ中、、、

なんか楽しくなってきた。

少女をじっくり観察してると目がとろとろと溶けだして頬っぺたが赤くなってきた。ついでに鼻の穴がすぴすぴと!

口内に入れた指で少女の舌を探りつつ、美味しいかと尋ねると激しく頷いていた。が、一向に口を動かして食べようとしない「食べないの?」と目で問うと、「いいんれすかご主人しゃまぁー」と目で答えてる、はず。多分あってると思うよ。

恐る恐る、もぐもぐと口を動かしはじめた少女。

うんオイラの指の存在忘れてるね。マジかじられてますよ。

その後アイス、プリン、桃などを次つぎと少女の口に投入し、鼻の穴のすぴすぴ具合をじっくり観察し、たんのうした。

すべて食べ尽くし放心状態の少女を抱え上げ、次はお風呂タイムに突入する事にした。



「ご主人様、ありがとうございます。もう何も思い残す事はありません。」

風呂にお湯を溜めはじめた頃に復活した幼女。

なんか今から死んでしまいますみたいな発言だよね?

「ミウはさー、俺の奴隷だよね?何のために奴隷になったかわかる?」

「はい。ご主人様を、楽しま、せる、の、が、私の、役目です。」やっぱりちゃんとわかってるんだ。じゃあいいよね?

「じ、じゃあさ、服をぬぎ、脱いでなさい。」

なんかぐだぐだです。ご主人様向いてないのかなぁ。

ちょっと落ち込んでる間に服を脱ぐミウ。パンツはいてないよこの子。てか奴隷ってそういうものなのかな?ボロボロのワンピみたいな服一枚で下着や他の服もなく、、、

うん切替よう!エロに行こう!

ミウの裸はやっぱりガリガリだった。

胸は微かに膨らみA位ならあるのかな?全体のバランスから考えると胸は成長しているようだ。

股間はひっそりと一房つまめる程度の毛が生えてる。小柄な身体ながらも妖しい魅力をかもしだす。

「恥ずかしいかい?」

質問すると右手を身体の後ろに回し視線から隠した。

恥ずかしいのはそこかよ!って心の中でだけツッコミを入れたが、まあそういうもんかもなあ。


ちょっと後ろめたくなったんで素早く服を脱ぐとミウを連れて風呂に入った。

まずはしっかりとミウを洗うと、、、




結論から言います。めっさ良い!

モジャモジャの灰色だった髪は金色に輝き、すっかり汚れの落ちた肌はなまめかしい白さだった。

ふと気がつくと記憶が吹っ飛んでました。

「ごひゅじんさま、みうはきもちいいんれす、ナメてくらさいナメてくらさい、おねがひですから」

ふと見上げるとよだれたらしながらミウたんがお願いしてきました。

「おねがいひましたから、ごしゅひんさまのいうとうりおねがひしましたからミウをペロペロしてぇ」

知らないうちになんか命令してたみたいですよ。




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