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2025/07/22[煙草、異変、文庫]

全く文章が出てきませんでした!

 煙草に火をつけて、うつむく。

軽く吸うが全く気分は晴れなかった。





 今朝は何事もなく家から出たのに、昨日も変わったことは何もなかったのに、どうして今日に限って、

「おいおい、全くこの世界どうなっちまったんだ?」

 銃を持った女の子がビルから降りてきて、羽根が生えてるなんてよ。





「あーーー、倒れる!」

 ベッドの横に積まれた文庫本の塔が崩壊した。

買っては積みを繰り返しているので、下の方は読みたいけど読むのが難しい本で埋まっていく。上の方は個人的に読みやすい短編集やライトノベルになっていく。

「本が無限に置ける部屋、ないかなあ……」

 あり得ないがそんなことばかり考えてしまう。だってしょうがない、ここで買わなければ二度と出会えないかもしれないから。そんな出会いが本には多すぎるのだった。


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