親父ギャグを盗んだ女神の結末
「さぁ、どーする?ブス女、そこじゃ、神気も手も出ないでしょ?ふふふふ」
悪魔の用な笑いで、燈を見るスクナ、操られてる人間達も、燈に近づこうとゾンビの用にやって来る。
「高3だけに降参する?水無月あ・か・り!」
「あ!それ、私の渾身の親父ギャグ!」
ボールの中でも、パクられた事に敏感な、燈、その時だった
【パチン】っと指が鳴った音が、この部屋に響き渡るその瞬間、人間達は、正気を取り戻していて、燈の前には、伸びている、ゴスロリの、ピンクのうさぎが、寝転んでいた。
「君!こんな所で何してる!!未成年だろ!」
「え!?!あ、あの、うさぎが、逃げ出して、すみませんでした!!」
必死にクラブから逃げ出し、燈はうさぎを抱える、三葉と四葉も、燈についていき、都会の街を走る。
やっと、力神の扉を見つけると、3人はその扉を開いて、中に入った。
「はぁ…はぁ…疲れた…」
「水無月!!ん?そのうさぎは?」
「あ…これ?なんか落ちてた……」
「落ちてた??」
「うん…だから拾ってきた、はぁ、はぁ、もー疲れたー」
燈は、うさぎをテーブルの上に置くと、布団に横たわって、眠った。
四「え?寝た?」
三「寝たな。」
力男「よく眠ってるわね」
3人は笑いあって、微笑ましそうに燈を見た。
渉「笑う所じゃねぇーーーー!」
色々と複雑な心の少年、あの時のキスの事も何も言われぬまま、疲れたと、うさぎを放置して眠る、彼女に、呆れつつも、大変な目に合いそうなこれからの予感を胸に抱いた、苦痛の叫びを放った。
うさぎはまだ失神している。
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あれから、神殿ダンジョンは、クリアして、性悪おばさんとは、会わなかった、助けてくれただけで、今までの事は、水に流そうと、すこーしだけ思った。
少しだけね?完全に、許した訳じゃない、10円ハゲは、治ってきたケド!
あの、気温の中の閉じ込め事件、完全には忘れないから……
おっと、話が脱線
あの落ちてたうさぎは【ぬいぐるみ】になってたから
今本棚の上に飾ってある。
私クソビッチ女と、戦ってたはずなのに、まぁ、どうせ、性悪おばさんの、お得意指パッチンだろーな
まぁいっか!
って事で、このうさぎの【ぬいぐるみ】の名前は、うさビッチ、うさぎ×びっち女の略!え?ださい?そんなの知らん。
最近さ、聞いてくれる?押し入れ開けるとさ……
男3人+たまに綿菓子がさ、人生ゲームにはまってて、
4人で夜な夜な、バトルしてるらしいのよ……
そろそろ、子豚と、ニワトリバージョンの写真撮りたいのに。
ん?聞きたいのはそんな事じゃないって?
え!?どのこと??
あー、もうすぐ修学旅行って事ね、うん、対策はバッチリしてあるよ
班決めで、最悪な、グループになったし
渉とは一緒の班にならなかったし
これって本当にご褒美ステージなの?
ご褒美ってさ、こう、海鮮丼とか、焼肉食べ放題とか、ステーキミディアムレアをじゅーってしながら




