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人間の食べ物は実に美味しい



ポン!

ポン!



トンカツとチキンは、神様の姿に戻ると

夏祭りを楽しむ事にした。


「兄者、兄者何から食べますか?」


「まぁまて四葉、とりあえず一回りしよう♩」


(兄者浮かれてる♩僕もだけど♩こんな楽しい気持ちは、何百年ぶりだろう)



人間界に来てから

結構楽しいと思う2人の神様。



人には見えない彼らは

人間の声だけを聞いていた




ーママーこれ買ってーーお面ーー!

ーだーめ!!この間おもちゃ買ったばかりでしょー

ーわーーーーん!!ー

ーパパが買ってあげるよー

ーやったぁーーー!!ー

ーママの言うこと聞くんだよ?ーー




ーそこの社長さん!!これ買ってかない?ー

ー安いよーー唐揚げだよーーー



お店の声や、家族の団欒声

街の人の、楽しい雰囲気。




四葉「いい雰囲気ですね兄者」


三葉「ああ、祭りの提灯の燈も輝いておるな、あの不真面目JKの燈とは違って」


四葉「本当ですね、ふふ」





ーーー「ぶうぇっくしょん!!!」ーーー



ミコト「きったなーーい、燈!!」


ほらティッシュ、と、ティッシュを差し出す

ミコト。


燈「thankyou 誰か噂してるな?このあたしの噂を」


ズビーっと鼻を噛む燈ちゃんです笑






その頃の三葉と四葉は


川の傍で、妖怪ファンに囲まれていた



妖怪女1「あの、四葉様、これ、りんご飴です///」


「さっき食べたからいらないー!」


妖怪2「四葉様、これ、私の手紙です」


「字を読みたくないから持って帰ってー」


妖怪3 「あの……四葉様、握手してください」


「なんでさ?汚い手を触りたくない」




「「「きゃーーーーー//////」」」



女妖怪達は、その場にいた10人ほど倒れこんだ



その光景を見ていた三葉


(はて、何故四葉が最近人気者に…)



三葉は、妖怪達からもらった、屋台の食べ物と

お酒を飲みながら、見ていた


イカ焼きと、焼酎、たこ焼きに…色々と…



「人間の食べ物は、実に美味い!」




書きたかった、三葉と四葉の夏祭り

楽しみ風景を書きました♩♩


あと、5ページぐらいでクライマックスかな??


皆さん、応援よろしくお願いします!


癒された方は是非☆☆☆☆☆を押していただけたら

嬉しいです♩♩


神社ライフ観察日記、ミコト編クライマックスまで、1から読んでくれると嬉しいです♩(*´ `*)


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