【60話到達】また物語が動き出そうとしている
7月の後半は【夏祭り】がある
今から楽しみだな、渉の女装姿
最近、渉は練習ばかりで
その代わりに私はバイトばかりだ
とほほ、ゲームしたいんすがね、、
しょうがないから、妖怪を見つける度に
写真を撮って、バイトに向かう事にしている
カシャって撮るが、他の人には
妖怪は見えないので、ただの風景画
綿菓子「相変わらず、変なことしてるわね燈」
綿菓子が突然やって来て、道を塞ぐ
「ちょっとそこどいてよ、私今からバイト」
綿菓子「バイトに向かう途中、妖怪写真に撮って、ニヤついてるJKなんて中々居ないわよ?」
「あー確かに笑あははは」
綿菓子「まぁ、いいけど、燈私また温泉にいくの、何かあったら、探さないでね?」
「あーそっとしとけってことね、日本語おかしいって、綿菓子」
綿菓子「燈にだけは、言われたくないわ、三葉と四葉にもよろしくねー!」
「またご当地スウェットよろしくねー!」
バイトに向かうと途中、そんなのほほんとした
会話をしていた。
(ほんと、あの妖怪自由だな……バイト終わったら、ゲームでもするか)
バイトに向かう途中
いつもうちの店の前を通る
お土産屋さんだからな
今日は不思議な光景をみた
なんと、ミコトがそこにいて
手伝いをしていた
「ミコトあんた何やってんの?」
ミコト「あら、燈♡ここで、お手伝いしてるのよ」
母「ちょっと忙しくてね、この子美人だから、看板娘みたいになるわね」
燈の友達みたいだし?っと笑うおかん
(私が看板娘ではないのね、まぁ、手伝ったことないけど笑)
「楽しそうでいーじゃない、ミコト」
ニコッと微笑んだ
ミコト「こんな可愛いアクセサリーに囲まれて、私幸せだわ♡ガラスで出来ていて、桜柄もあるのよー」
なんだか、とっても楽しそうなミコト
なんか本当に人間みたい
ん?人間か、、
だってお客さんだったもんね、私のバイト先の
うんそうだよ
今年も残りわずかです、12月11から連載スタートして、執筆を続けて来れたのも、皆様が読んでくださってるお陰です♡
新年も、継続続けて行こうと、思っております(*^^*)♡
不思議な神社ライフ 観察日記 どうぞこれからもよろしくお願い致します(*^^*)
本日の更新は、まだあるかも、知れないです!
作者の気分次第にはなりますが、お楽しみに!




