守ると決意した。
ふと、空を見あげたら
雲が分厚く、下に降りてくる雲
まるで、雲が糸のように、下に降りる
黒く厚みのある雲と、白い雲。
その時に
三葉が持っている、丸い形のスマホが
危険の赤いゲージを知らせる。
もふもふバークには
【びーびーびー】
っと響き渡る。
もふもふ動物も、一斉に隅っこにより、身を固めた
このパークの、案内人トライアングル達は
パークの外に飛び出して、何やら、慌てた様子で走り去った。
鳥【やばいのが来そうだ、みんなに知らせないと】
羊【我らも、備えあれば憂いなし】
猿【12匹集合ですよ!忙しくなる】
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燈「何事!?」
三「ゲージが赤色だ、燈に危険が迫っている。」
四「やっと、あいつらいなくなったよ」
燈「あ、チキンおかえりって、私に危険?!Why何故?!」
「「あ!!」」
四&燈「「あの、クソ性格悪い、女神」」
渉「こんな時に、こんな冗談!」
燈の前に立って、燈を守ろうとする渉
渉「水無月は、こっから前から出てくるなよ」
渉の言葉に、燈を任せれると安堵した、三葉と四葉も、戦闘態勢に、入った。
四葉「兄者、今の僕たち、戦えるほどの神気って、あるんですか?」
三葉「戦ったことがないからな、分からぬが、封印は全部解除してないから、分からぬ、、」
燈「あ!そうだった、封印解くのすっかり忘れてた!!」
燈が、物凄く明るく言うから、三葉と四葉は、ずっこけた。
四「そうだろうと思ったよ、厨二燈!」
三「そうだな、次の封印が解除できたら、デラックスなゲームを買ってやる!」
燈「え!?本当!?やったあ♩」
(やっぱり、変な女、面白れぇ、でもこの不穏な空気、胸がざわつく、何なんだ。これをいつも、水無月が経験してるのか……)
渉は、想像を超えた不穏な空気に、身体が動かなかった。でも後ろにいるのは、自分が好きな女の子
渉は【守ると決意した】




