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【完結済】トラ神!――邂逅は刹那にして永遠、神と人が交わるとき世界は静かに軋み始める  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
高校最後の夏休みが、 神様と妖怪と恋心で普通に終わるわけがなかった
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違和感あるけど、友達なのかな? 私の素敵な夏休み、え!高校の夏休み最後なの?!えー


7月の後半は【夏祭り】がある


今から楽しみだな、渉の女装姿


最近、渉は練習ばかりで


その代わりに私はバイトばかりだ


とほほ、ゲームしたいんすがね、、


しょうがないから、妖怪を見つける度に


写真を撮って、バイトに向かう事にしている


カシャって撮るが、他の人には

妖怪は見えないので、ただの風景画



綿菓子「相変わらず、変なことしてるわね燈」


綿菓子が突然やって来て、道を塞ぐ


「ちょっとそこどいてよ、私今からバイト」


綿菓子「バイトに向かう途中、妖怪写真に撮って、ニヤついてるJKなんて中々居ないわよ?」


「あー確かに笑あははは」


綿菓子「まぁ、いいけど、燈私また温泉にいくの、何かあったら、探さないでね?」


「あーそっとしとけってことね、日本語おかしいって、綿菓子」



綿菓子「燈にだけは、言われたくないわ、三葉と四葉にもよろしくねー!」


「またご当地スウェットよろしくねー!」


バイトに向かうと途中、そんなのほほんとした

会話をしていた。


(ほんと、あの妖怪自由だな……バイト終わったら、ゲームでもするか)


バイトに向かう途中

いつもうちの店の前を通る

お土産屋さんだからな



今日は不思議な光景をみた


なんと、ミコトがそこにいて


手伝いをしていた



「ミコトあんた何やってんの?」


ミコト「あら、燈♡ここで、お手伝いしてるのよ」


母「ちょっと忙しくてね、この子美人だから、看板娘みたいになるわね」


燈の友達みたいだし?っと笑うおかん



(私が看板娘ではないのね、まぁ、手伝ったことないけど笑)


「楽しそうでいーじゃない、ミコト」

ニコッと微笑んだ


ミコト「こんな可愛いアクセサリーに囲まれて、私幸せだわ♡ガラスで出来ていて、桜柄もあるのよー」


なんだか、とっても楽しそうなミコト


なんか本当に人間みたい


ん?人間か、、


だってお客さんだったもんね、私のバイト先の



うんそうだよね…...



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



燈、本日はバイトも休みで

ビバ!夏休みエンジョイ中


トンカツに、ゲームを出してもらって

トンカツの自室に籠っいる。


お菓子を広げて寝そべり


その背中の上にはチキンがちょこんと


乗って読書中


トンカツは、神の姿に戻って俳句を

ひたすら書いてるし


チキンは、動物化


私は新作のゲームプレイ


なんて自由な空間♡


渉は、めちゃめちゃ忙しそうだけど


たまにメッセージが来る


ー化粧とか、絶対無理!つらい!はずい!ー


毎回毎回、病んでるから


少しだけ、うざい♡


ドンマイ!ってスタンプだけ送り


後は未読スルーしています笑



ミコトはなんだかとっても馴染んでいて


たまに夜ご飯も一緒に食べる



兄はミコトの可愛さに、デレっとするし


なんか家族が増えたみたいな気分だなー



(あれ?てゆか、あの子何処に住んでるんだ?)




まだ友達になって間もないから


少し疑問に思う事もあるけど、まぁ、いっか


って気にしないことにしている。




「燈に、プレゼントしたくて、作ってる物があるから、楽しみにしてて!」



って、笑顔で言ってきた



晩御飯の時に、私が卵焼きを口に入れようどした時



そのタイミングで言う?って思った



なんだろ?天然なのかな?



ピロン、ピロン!



おっと、またスマホが、最近よく鳴るな



…………




渉か、通知切って、その辺に置いとこ




あー平和な夏休みだ




今年も残りわずかです、12月11から連載スタートして、執筆を続けて来れたのも、皆様が読んでくださってるお陰です♡

新年も、継続続けて行こうと、思っております(*^^*)♡

不思議な神社ライフ 観察日記 どうぞこれからもよろしくお願い致します(*^^*)


本日の更新は、まだあるかも、知れないです!

作者の気分次第にはなりますが、お楽しみに!

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