YF-26B
新しい名前になったアインヴァッフェは急いでアンフューラコロニーへ向かった…
ミネバ[もうすぐつきますよ 早く準備してくださいね、]
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
アインヴァッフェの戦艦がコロニーへ入った
そしてワイヤーで接続された
シピィィィン!
アンフューラ整備員[よし!戦艦補助用ワイヤー接続完了!]
Bーサ[お!きましたよ!]
ラース[きたんですね!早く行こう!!ね!]
ドット[そんな急ぐな、逃げはしないぞ]
ラース[そーだよー]
ラース[は〜い]
そうしてD小隊のメンバーは戦艦用の格納庫へと向かった、
リディ[あれ?Dーサはいないのか?]
Bーサ[あーDーサはネオ・ジオンとお話しにいってるよ〜]
バナージ[それってDーサさん大丈夫なんですか?]
ラース[大丈夫だよ〜! アイツの事だしきっとなんとかなるよ!]
ドット[まぁ…そーだな、アイツの事ならどうにかしてくるさ]
一方Dーサは…
Dーサ[どこだここ… まったく…早く会わないとなのに、]
Dーサは迷子になっていた…
その時!
バァァァァァァァァァァン!!
Dーサ[!? おい、まじかよぉ!]
Dーサは急いで逃げた…
ブルーレーン[この辺りに偉いやつがいるぞ!探せ!]
ドドドン! バゴォォォン!
ブルーレーンは基地を破壊していった
ブルーレーン[よし!特殊歩兵部隊を出すぞ!]
ブルーレーンは背中に装備したタンクを降ろした、そしてそこから歩兵部隊が出動した
タタタタタタタ!
Dーサ[これはまずい! せめてモビルスーツかモビルアーマでもあれば!]
そういいながら逃げたり隠れたりしなんとか身を隠していたがこれじゃすぐ見つかると悟ったDーサは格納庫へと走った、
Dーサ[? これは… !?まさか!]
その時なんとDーサはネオ・ジオンがスカル小隊へと送る予定だった機体、YF-26Bを見つけた
Dーサ[型式番号は、YF…26B、行けそうだ!]
そうしてコックピットを開けたその時
Dーサ[これは!アンフューラ系ににてる! まさか本当にいけるのか!?]
そうしてDーサはコックピットに乗った
カチャ!
Dーサ[ハッチしめた… よし!一か八かだ!やるぞ!]
Dーサは操作マニュアルを開いた
Dーサ[やはり…アンフューラ系に似ているな ここを、こうか!]
プシューー!!
歩兵部隊[!?おい!あっちだ!]
Dーサ[まずい!バレた!!さっさと出してーがハッチが、 しゃーない!]
そうしてDーサは無理やりライフルで破壊した
ビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュバァァァァン!
Dーサ[よし!緊急発進!]
そうしてDーサは左レバーを前へ押し出した
ガチャ! シュゥゥゥゥゥゥゥゥブォォォォォー!!ヒュゥ~~~!!!
機体は一気に加速して宇宙を飛んだ
ブラックラーベ[やっぱり戦闘機はむずいが、アンフューラ系なら!]
ヒュゥゥゥ!!!
Dーサは機体を旋回しながら敵機を探した
ブラックラーベ[そこか!]
Dーサは武器をスタビライザー型ライフルに変えて撃った
ビュゥゥゥン! バァァァァァァァァァァン!!
だがその攻撃で敵機に位置がバレてしまったので急いで遠くへ飛んだ
ビュゥゥー! ガチャ!!
そして遠くへ行ったあと機体をガウォークへ変形させた、
ブラックラーベ[リンクがつかえる!これなら!]
ヒュン!ビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュ
Dーサは機体をホバリングで旋回しライフルを撃った
ブルーレーン[なんだあの機体は!MAか!? 無駄に機動性も速い!]
シュゥゥゥゥゥ!ビュウ!ビュウ!
ブルーレーンは旋回しながらライフルで攻撃したが敵機が速すぎて当てられなかった…
ブルーレーン[くそ!近接戦に回せ!]
ブラックラーベ[近接攻撃か! なら!]
Dーサはウイングユニットのミサイルをうった
シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜
バァァァァァァァン!! バァァァァァァァン
ブルーレーン[ミサイルだと!だが!]
ブルーレーンは勢いよくとんで機体の上へのろうとしたがブラックラーベはバトロイドへ変形しライフルをブルーレーンに刺した
ジュパァァァァァァァァァァァァァァァ… ビュゥゥゥン!
そしてライフルを撃った ブルーレーンは爆破した…
そうしてDーサは敵機を破壊していった
ブラックラーベ[! そこか!]
Dーサは近づいてくるブルーレーンをライフルで真っ二つにした
ジュパァァァァァァ! バァァァァァァァン!
ブラックラーベ[ふ〜これで全部か?]
ネオ・ジオン開発部[今すぐその機体をかえせ!]
Dーサ[すまんがむりだ!もらってくよ!]
ネオ・ジオン開発部[く、 鹵獲しろ!]
そうしてギラズールが何機か発進したがDーサはファイターへ変形させ、さらに高速形態へ変形させて基地を離れた…
その後、ネオ・ジオンとの交渉の結果
機体データや戦闘データをあげて2号機を作れる用にした代わりにブラックラーベを正式にアンフューラの機体としてもらうことになった、
そうしてアンフューラは全く新しい機体を手に入れた事により本来想定していたものとは別の形になったアンフューラであった…




