機動戦士ガンダムUCアンフューラのユニコーン第5巻サイドエピソード1 レッドフェネクス
ある日、ミネバ派はアンフューラのコロニーに移動する途中であった…
ミネバ[やはり、この辺は危ないのでは?]
リディ[でもここを通るしかないんだろ?仕方ないさ…]
そんな時!
船員[大変です!ブルーレーン部隊の攻撃です!]
ドカァァァァン!
バナージ[あの機体は? 新型か!]
そぅ、ブルーレーンシリーズの新型機、ブルーレーンクロウズだ!
ビュビューーーーン!ビュビューーーーーン!
クロウズの2連装ビームキャノン攻撃で船は止まった
バナージ[リディさん!でますよ!]
リディ[バ、バナージ!?何言ってるんだ!敵が目の前にいるんだぞ!?そんなの出れるか!]
バナージ[予備ハッチがあるでしょ?そこから!]
リディ[く、仕方ない…バナージ!お前はシルヴァバレトサプレッサーででろ!俺はジムスナイパー3ででる!]
バナージ[わかりました]
そうして二人はモビルスーツコンテナに駆け込んで発進準備を急いだ…
整備員[ハッチ解放!いけ!]
リディ[いくぞ!]
シューー!
サプレッサーはハッチをでてサーベルで一気に攻撃をしかけた
ビュン! ジュパァァァァァァァァ! バァァァァァァァン!
ジムスナ3[やるぞ!]
リディはすぐ狙いを定めて狙撃していた、
バァァァァァァァァァァァァァン!!!ガチャ!ガッチャン!
バァァァァァァァァァァァァァン!!!ガチャ!ガッチャン!
ジムスナ3[この辺は片付けたか…あとは遠くのを]
そうしてジムスナ3はバイザーを降ろして狙撃した
ガチャ! ピピピピピ ピーーーーー
バァァァァァァァァァァァァァン!!!ガチャ!ガッチャン!
ジムスナ3[きりが無いな、どうする?バナージ]
サプレッサー[仕方ない、アンフューラから貰ったビームマグナムを使います、それで一気に落とせば、]
そうしてサプレッサーは船え戻った
プシューー ドン!
整備員[ビームマグナム2準備!]
ウィィィンウィィィンウィィィンウィィィン ガチャン!プシューー~
ビームマグナム2を装備したサプレッサーは船から離れた
サプレッサー[リディさん!上手くこの中に敵を入れてください!]
ジムスナ3[任せろ!]
そうしてリディは支援機にも関わらず前線に出た
サプレッサー[これなら行けるか…よし、調節できました!]
ゥゥゥゥゥゥ バァァァァァァァァァァン!!!
サプレッサーのビームマグナム2の攻撃で敵機は一気にやられた
バァァァァァァァンバァァァァァァァンバァァァァァァァン!!
ジムスナ3[おい、あれはなんだ?]
サプレッサー[リディさん?何か見つけたんですか?]
ジムスナ3[あれは…!? フェネクスだと!?]
シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこには、赤く光るフェネクスがいた、
???[たすけて…]
サプレッサー[とりあえずこちらであづかりましょうリディさん]
ジムスナ3[そうするか…]
バナージ達は船に戻った…
整備員[いったいこの光はなんなのか…]
リディ[サイコフレームが光るのとは違うのか?]
整備員[おそらく違うな、]
リディ[これじゃステルス性はゼロどころかここにいるといっているようなもんだか…仕方ないか…]
整備員2[少し予想を立てたんですよ、おそらく元の塗装が何かしらのエネルギーを吸収して光ってるんじゃないかと]
整備員[あー たしかにあるかもな、だとしたら相当なものに当たったんだろうな…]
リディ[コロニーレーザー級だろうな…]
整備員2[はい、おそらくは、]
整備員[とりあえず武装を揃える、アンフューラにもこの事を言いたいな…]
そんなこんなでアンフューラにいうことが増えたミネバ派であった…
オマケ☆
ミネバ[とりあえずミネバ派という名前を変えたいのですが…]
リディ[なら、アインヴァッフェとかどおだ?アインはアインホイル、ドイツ語でユニコーンを表す言葉とヴァッフェはドイツ語で兵器を表す言葉だ…つまり]
バナージ[つまりユニコーンガンダムを表すとってことですよね?でも今ユニコーンは…]
リディ[おい!俺のセリフを奪うな!、たしかに今ユニコーンはいないが…まぁいいだろ]
ミネバ[でわ…決定ですね]




