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機動戦士ガンダムUCアンフューラのユニコーン4巻サイドエピソード2 旧ジオンの守りたいもの

以前、連邦軍に攻められた惑星

砂漠の惑星でのストーリー2個目だ…

アカルはヒルドルブ改が使えない状況だった。

なぜかと言うと、それはヒルドルブ改は別の戦闘で核ミサイルにやられたからだ。

連邦は砂漠の惑星ごと破壊しにきたのだった…だが旧ジオンの圧倒的な戦略でなんとか勝てたが犠牲は少なくなかった…

アカル[ザク1スナイパータイプ…ひさしぶりだな!]

整備員[そうですね!次もしっかり撃ち抜いちゃってください!]

アカル[ふん!あったりぇーだ!]

旧ジオン[ザク1スナイパータイプ、発進準備!カタパルト、移動開始!]

ビーッビーッビーッビーッ

ガチャン!ヒュ~~~

ザク1スナイパータイプはカタパルトへ移動した

旧ジオン[前方に障害物無し!発進準備完了!発進どうぞ!]

ザク1スナイパータイプ[アカル…ザク1スナイパータイプ、でるぞ!]

ブォォンシューーーーーーーーーーーバァン!

ザク1スナイパータイプ[俺は…この惑星を守るんだ!]

ヒュ~~~プシューズザザザザザザザザザザザザザ!

ザク1スナイパータイプは位置を撮った

そして構えの姿勢になり攻撃準備をした

ピッ  ピッ   ピッ

ザク1スナイパータイプのレーダーでの索敵により大体の敵の位置がわかるのだ

そしてカメラの先にブルーレーン陸戦タイプの姿がみえた

そしてザク1スナイパータイプは攻撃を開始した

ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!

そうしてどんどんブルーレーンを撃破するザク1スナイパータイプであった

そして 戦闘が終は無事勝利した旧ジオンの者たちは新たな敵への祖納を始めた…

アカル[やはりもっとでないとだめだ!大佐!]

大佐[だがそこまで強くはない、我々はすぐやられるんだから無理だな]

アカル[くっ…無理か…んじゃーなにするんです!我らにすることなんてないですよ!]

大佐[あるさ… この星を守ることだ、この惑星は他とは違うのだよ、ここには、連邦が欲しがるものがある、]

アカル[連邦が欲しがる物? なんだそれ]

大佐[まぁ、いつかわかるさ]

そうしてアカルは格納庫にいった

アカルのヒルドルブ改はすっかり治っていた

アカル[おぉ!ついにもどったか!]

整備員[はい!ついでに変形の精度を上げてます!]

アカル[そうか!]

その時

ピーーーー!!!ピーーー!!!旧ジオン[敵機接近!モビルスーツ隊発進!]なんと連邦は新型のモビルスーツ、ブルーレーンラントをとうにゅうしてきたのだ

ブルーレーンラントはミサイルをたくさん積んだブルーレーンシリーズの中距離支援機だ!もちろんこちらもモビルスーツを出す

そして…ヒルドルブ改も…

アカル[アカル…ヒルドルブ改、でるぞ!]

ブォォン!ビュ~~~~~~~スーー!

ヒルドルブは発進しとんでも速度で一気に前線へ周った

ビュ~~~~~~~~~~~ ブバァァァン!シュ~~~ 

ヒルドルブ改は移動しながら砲撃する

ヒルドルブ改[次弾燃焼弾装填!]

ブバァァァァン!シュ~~~~

ゴツッ!

ヒルドルブ改は運悪く深い溝にハマった、その時!

ヒルドルブ改[くそっ モビルスーツモード、変形!]

なんとヒルドルブ改はタンクから人形のモビルスーツモードに変形した

ブバァン!シュ~

モビルスーツモードでは30cm砲の威力は下がっているがどんなところも移動可能な強みを持っている

ジュピ~~~!

そこになんとブルーレーンラントが近接攻撃をしかけた がしかし!

ヒルドルブ改も小型ヒートサーベルをだし一気に斬りつける

ジュパァァァァァ! バァァァァァァァァァァァァァン!

ヒルドルブ改はなんとか帰還した…

そして旧ジオンは会議の結果、アンフューラとの友好関係を築く方針となった…

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