Beautiful this world Ⅰ
今週はあと数回更新します 最近ネタがすごく浮かぶので…
「え…それって本当ですか?」
と俺は思わず聞いてしまう
「ああ…今年から他国の留学生を受け入れたのでな」
と平然と先生はサラッという
帝国 正式名 グルタ帝国は最近まで他国と戦争していた 大陸連合加入国であり凄く栄えている国だ 皇帝がいて魔術を使って工業が盛ん更に大陸技術評価会では20年連続1位というすごい国で剣を極めた剣使徒などがいることでも有名だ
「ちなみに期間はどれぐらいですか?」
と疑問を持ったのかメアさんが聞く
「それがな急だが明日から1週間だ まあたいていは死にそうになって早めに帰ってくるが」
と先生は教卓にあったメモを見ながら俺たちに告げる
班決めの後俺たちは、交流会を始めた
トップ4までが全員揃った班からなのか分からないが周りからの視線が熱い
「自己紹介をしませんか?」
とマナさんがみんなに提案する
「そうだな…じゃあ俺からでいいか?」
と俺は、みんなに同意を求める
するとみんなうなずいたので始めた
「俺の名はオルウェッド=レインだ 今日付で4年生になった スキルはみんなが知ってるとおりだ よろしく頼む」
と俺は瞬時に考えた内容を言う
「じゃあ次は僕ね 僕の名前は静岡未来 昔【日本国】から転生してきた転生者だよ。得意なことはこの剣とスキルを合わせた戦い方 よろしくね」
と女の子ともとれる高い声を使い未来君は言った
「じゃあ私ね 私の名前はスタッカート=メア 親しい人はメアと呼ぶわ
特技は、戦闘 オールキラーって呼ぶ者もいるけど あれは狙った獲物は逃がさないから よろしく頼むわ」
と腰にある剣を持ちながら言う
「最後は俺様です 俺様の名前はオバート=マナなのです 伝説の魔女の末裔なのです
凄いでしょう! どやあ」
と彼女は杖を誇らしげに持って言う
自己紹介を終えた俺たちは、談笑していた 時計は、11時59分を指していた
「今から遠征場所へかぶらないようにバラバラにテレポートさせる 準備はいいな?」
とみんなに告げた直後 俺の視界は白色に染まった
「ついたか…」
と俺は呟く
「現在地は帝都から北東300キロメートルの様なのです 周りに小さな村が一つあるのです」
とマナさんは冷静に考え伝えた
「そうか…歩いて村まで行って家でも借りよう」
と俺は作戦を考え言う
そして俺たちは歩き出した
これは 三話で一つとして終わります「いまのところは」




