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国家も法人

作者: MANA
掲載日:2019/06/30

天皇機関説。


説明は省略。


先進国と発展途上国は、一流会社と三流会社にも例えられる。


役員(内閣)の資質の差異は歴然。 


三流国家の役員は、


「自己の利益しか眼中にない」

「内紛(内戦)もいとわず、政敵を排除」


いつまで経っても、この程度。


こういう国々を援助したところで、


三流からの脱却は無理。


各紙には、途上国の子どもたちへの支援を呼びかける広告が。


焼け石に水。

単なる自己満足。


その国に、公平な所得再分配を可能にする政府が樹立されないと、問題は解消されない。


そういう政府が確立されるのか?


まさか。


百年河清。


国連で1国1票は形だけで、経済的に自立できない国々は、


「現代の帝国主義」のあおりを受け、


事実上の植民地になっている。


三流国家への援助でかんじんなのは、


援助する国だけの利益がしっかり確保されること。


長期的なケアなどを志向してはいけない。


いつまでも食い物にされる三流国家。


とばっちりを食ってお気の毒なのは、そういう国々の庶民。


運がわるかったと、あきらめてもらうしかない。

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