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お兄ちゃんの事が大好きです!(妹の事が大好きだ!)  作者: 鬼宮 鬼羅丸
プロローグ お兄ちゃん大好き!  妹大好き!
7/9

あの伝説の装備(私の全力装備です)

 皆さん久しぶりの投稿です!

 決してサボってたわけではありません(冷や汗)

 電車で家に帰る道中、俺は結を膝の上に載せて撫でながら髪の感触を楽しんていた。そしてしばらくして血交けつま駅(物騒な名前の駅だろ?)に着いたので降りた。


 たくさんの人が俺たちの事を見ていたが気にしない気にしない。

 俺の結はかわいいからな周りが見ちゃうのも頷ける。

 ちょっと、おいこらテメエ!!ボケカスがァ!なぁに俺の結見とんじゃあ!ドカスがァブチ殺したろかい!アァン?!ってなりそうだが仕方無いったら仕方無いんだ。


 はい。



 そんなこんながあったがもう少しで我が家、我が愛の巣に帰り着く。



 ああ〜非常に長かった!非常に辛かった!そして悲しかった!

 ようやく、ようやくだ。

 やっと結といちゃいちゃできる。いえーーーーーい!!!!!?



 ーー!?おうっといけない。ちょいと暴走してたぜ。



 ー?我が愛しの結が俺のブレザーの袖を引っ張ってらっしゃる。

「お兄ちゃん。私の事で色々と妄想してくれるのは嬉しいんですけど、その。えっともっと本物の私も構って欲しいな〜何て?ダメでしょうか?」


 少し頬を膨らませてそう言った我が結様。

 ………俺の妄想の中の結に嫉妬するなんて可愛すぎんだろ。

 全然、駄目じゃありません。



 反則だろ。また惚れ直したじゃんか。

 これ以上惚れたらどうしよう。


 だがまあ、俺の腕を谷間に挟み上目遣いで俺を見つめていらっしゃる結様の頼みである。

 

 かわいいからよしとしよう。 


 俺は心からの謝罪の意を込め誠心誠意、結の頭を丁寧に撫でた。

 これぞまさしく詫び撫でである。日本の良き伝統に乾杯。


 など云うアホな事を想像するから我が結様がご立腹になるのだ。

 心を入れ替えて結様が満足するまで撫で続けることにしよう。





 地味に頭撫で撫でが、気持ちいいと思ってしまったのは内緒だ。



「にへへ、お兄ちゃん❤」


 俺の心の籠もった詫び撫では気持ちいいからな。

 結が喉なでられた猫みたいに蕩けた顔になった。


 ぐはっ!か、可愛すぎんだろ!俺が打ちのめされ撃沈していると(詫び撫では継続中)結は急に自分の頭を横にふるふるすると、頬をパチンと叩き、

「……いつまでもそうやれば許されると思ったら大間違いですからね。………………まぁ今回は許してあげますけど。…さてお兄ちゃん❤家に着きましたよ♪」


 結は俺から離れると玄関に駆け寄って鍵を開けるとドアを開けた。


 洋風の大きいこの家が周囲で花里屋敷と名高い我家である。うちの親は共働きで夫婦共に同じ職場で働いていて、朝早くから夜遅くまで家に帰って来ない。

 そのおかげでこうして結と恋人として、……いや。

 ふ、夫婦として過ごせてるのだ。お父さんお母さんずっと帰り遅くていいからね。合掌。


「お兄ちゃん、ちょっとやってみたいことがあるので、少し外で待ってもらえませんか?」

 手を後ろで組みもじもじしながら結はそう言った。

 可愛いなぁもう。はなから俺に拒否権ないだろ?

「どうしてだ?」 

 俺は結に聞いた。

「ちょっとお兄ちゃんに見てもらいたい服があるのでそれを見て悦んでほしいなと、ダメですか?」

 ちょっと不安そうに聞いてくる我が結様。

 そんなワケない。

「いいよ。待っててやるさ」

 結を不安にさせちまった俺の罪は重い。

 

 いつか償わせてもらおう。


 俺の言葉に結は花が咲き誇らんばかりの笑みを浮かべるとドアを閉め中に入って行った。

 あれ?今更だが悦ぶのなんと言うかニュアンスがおかしくなかったか?

 ま、気のせいだろう。楽しみだな〜♪


 〜〜結視点〜〜



 ふう〜危なかったです。もうお兄ちゃんがカッコ良すぎて思わず喋っちゃうとこでした。

 

 今まで興奮しても私に手を出してくれませんでした。

 お兄ちゃんは優しいですから、雰囲気とかタイミングとか考えてくれてるんでしょうけど少しちょっとだけでエッチいことをしてくれてもいいんじゃないですか?

 そう思いません?


 最近ようやくお風呂の時、私の胸を揉んでくれるようになりましたけど。


 

 え?わ、私が変態だって!?違いますよう。


 お兄ちゃんがカッコ良すぎなのがイケないんです。

 お兄ちゃん❤お兄ちゃん❤


 

 てな訳でちょっと恥ずかしいですけど今日この服装をやってみます。



 ……………ごくん。お兄ちゃん待っててくださいね?







 ーー竜牙視点ーー


「お待たせしました。お兄ちゃん❤入っていいですよ♪」

 結が玄関に消えて一分ぐらいした頃中からそう言う声が聞こえた。


 ドキドキワクワクどんな格好なのかオラ、ワクワクすんぞ。


「ただいま〜結ーー!??!?!???!@kps6tjks!!」


 結ぎ唯一からなはにゃかてにゃふろふぁほええええええ!

 ーは!!俺は一体、

 ドキドキしすぎてパニックになっちまった。


 まず状況を整理しよう。


・結ちゃんエプロンしてる。

・やけに谷間が強調されてる。

・明らかにそのなんというか、そう履いてない。


 つまりあれだ。俗に云うあの伝説の装備、裸エプロンだ!!


 てか、俺人生で初めて脳内説明で箇条書きしたぜ。


 結様マジパねえっす!


 透き通るような決めの細かい白い肌や、そそる見事な生足、そして数多くの男性を誘惑したであろう見事なおっぱいとその谷間。

 もう何もかもが魅力的過ぎて理性を失いそうだ


 それを知ってか結は俺を完全なる狼さんにしてしまった。


「お帰りなさいませ、お兄様❤お風呂にします?ご飯にします?それとも、わ、た、し❤にします?」





 ……………………。




 そこから先あまり記憶にない。

 ただ一つ言えるのはめっちゃ柔らかったということかな………。


 一応泣けなしの理性が全力で俺の荒ぶる狼さんに抵抗した為まだ一線は超えてないぜ?

 


 え?信用できないって?

 

 そりゃないぜ。本当なんだから。


 多分いや絶対。


 そうだよね?


 だったらいいな。そう切実に願います(本気)。






 ~~おまけ、結視点~~


 おおかみさんになったお兄ちゃんも素敵でした♪はう~~。

 一度は書いてみたかったシーンやネタを詰め込んだ作者史上類を見ない長文となってしまいました。

 勢いで、やりました。反省はしてません。

 楽しんでいただけたならそれに勝る喜びはございません



 実は、結って結構エッチに積極的なんですよ?



 お知らせ

 作者の一身上の都合によりしばらく更新できません。

 大変申し訳ございません。

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