お兄ちゃんといっしよの下校です(妹と下校じゃい✌)
眠かった
らんらんら〜ん♪お兄ちゃんと下校たのしいな〜♪
私は今お兄ちゃんといっしよに下校しています♪
幸せすぎます尊過ぎて死んでしまいます。
お兄ちゃんと下校出来るなんて非常に素晴らしい娯楽だと私は思います。
何故、世の妹はお兄ちゃんと帰りたがらないのでしょう?
私には理解しかねる感性です。私なんか1日で寂しすぎて死んでしまいます。
お兄ちゃん成分不足で禁断症状を発症した末に発狂して死にますね。
とにかく何が言いたいかと言うと私にとってお兄ちゃんと下校というイベントは死活問題なのです。
で、只今私はお兄ちゃんとの下校を謳歌しています♪
まだ、家ではないのであくまで兄妹という関係でですが。
それでも腕を絡めて私の谷間に挟み指を絡めて下校するだけですから。
ね?ただの仲のいい兄妹でしょう?これ位普通ですよね?
しかし、不思議です。何故、いつもみんなに注目されるのでしょう?
う〜ん…お兄ちゃんがステキすぎるからでしょうか?
ありえます!私のか、か、彼氏は大変すごく非常にステキな方なので、すこし、モヤモヤしますが周りに注目されるの十分ありえます。
お兄ちゃんを見つめていいのは私だけなのに……。
まあそう言うのは置いといて今を満喫しましょう。
えへへ、私のぷよぷよたゆんたゆんのおっぱいの極上の感触に若干鼻の下を伸ばすスケベなお兄ちゃんもステキですね。
なんかこう母性本能がくすぐられます。
それに私の身体に興奮せてくれていると云う何よりの証拠です。
非常に嬉しいです。そのまま欲情してくれてもいます。
そのまま私を狼さんが襲ってくれたら文句なしです。色々な事が手っ取り早く片付くからです。
私はお兄ちゃんを上目遣いで見つめるとおもむろに口を開けます。
「お兄様❤私のおっぱいの感触どうですか?」
お兄ちゃんの理想的な体型でありたいのでお兄ちゃんに感想を求めます。
するとお兄ちゃんは照れたかのように視線を逸しながら声言ってくれました。
「柔らかくて最高。文句なし」
やった〜やったよ〜✌✌私のだい勝利!お兄ちゃんの最高、頂きました★
やばいです、幸せ過ぎて死にそうです。いえ死んでしまいます。確実に。
「ありがとうございます!」
私はお兄ちゃんに礼を述べました。だんだん顔が整って凛々しくなってきたお兄ちゃん。
多分、私は今たくさんの人迷惑見かけているのでしょう。
きっとニヤけているに決まってる。幸せですもの。
私はこの舞い上がる気持ちを何とか抑え込み今後の予定に考えを巡らす。
明日は休日、そして今日の料理や寝るまでのイベント。
それらについて真剣に考えました。
そしてお兄ちゃんにも意見を聞きます。
「お兄様は何かしたいことや食事に関するリクエストはありますか?」
するとお兄ちゃんはこう言いました。
「俺は……そうだな、イタリアンが食べたいな」
イタリアンですか。流石お兄ちゃん。
イタリアンは今まで作った事がないので丁度いいですし材料も凝ることができます。
確か冷蔵庫の中にあるもので足りるはずです。
よって今日の夕ご飯はお兄ちゃんのリクエストで決定です。
お兄ちゃん楽しみにしててくださいね❤
所でこの会話いまこの瞬間だけ、とある伝説的神業を使う一家の守護神、新妻が脳裏を過ぎったのですが………私ったら気が早いてすよ、もう。
私がそう一人で納得してるとお兄ちゃんはにこやかにステキな笑顔で巨大な爆弾を投下しました。
「なんか、結……新妻みたいだな」
ブフゥーー!?はう、はわわわ。
それは一体どういうことなのでしょう!?新妻に、のるたわしが、てす。
ー?!落ち着きましょう私。パニックになり過ぎです。
ひーひーふー。ひーひーふー。す〜は〜、す〜は〜。
もうまったくお兄ちゃんは一挙手一投足が私に甚大な影響を与えるという事を早急に自覚すべきだと思います。
私は抗議も兼ねてお兄ちゃんをじっと見つめました。
するとステキな笑みで私に笑いかけました。
ぐはっ!は、反則ですぅ。
竜牙視点
フッたくっ。結はかわいいなぁ、もう❤
睡魔と格闘しながら書いたので少しおかしいとこがあるかもしれませんが勘弁してください(懇願)