俺の妹マジ天使(そういうお兄ちゃんこそ神様ですよ)
作者が色々と現実逃避してて投稿するのに遅れました。
今回はお兄ちゃん視点と妹視点の2部構成となっておりますお楽しみください。
あと今回も大分、糖分高めです。
メンタルにお気を付けください。是非とも死なないように。作者やばい。
おお神よ。何故、貴方は天使を生み出し給うたのか?
何故、俺がこんなアホな事を言ってるのかって?簡単だよ。
我が妹が天使すぎるからだよ!!
愛情たっぷりの弁当をあ〜んしてくれんだぞ!
本来(家)ならば口移しだがあ〜んも大変非常に素晴らしい。
本来ならば神様に仕える天使様があ〜んをしてくださると言うのだ。
不満があるわけない。まじ最高ですありがとうございます!!
しかも我ながら臭え台詞を吐いたが妹様は照れていらっしゃる。さらにだ。
俺との間接キスで頬を真赤にしながらも幸せそうに味わう結花。
しかもエヘヘってはにかんでんだぞ!!
かわいすぎだろう!
俺を萌え殺す気か?お兄ちゃんがオニイチャンになっちゃうだろ。
狼さんになっちゃうぞなってもいいんだな美味しく頂kー!?
俺は一体?
危ねえ危ねえ思考回路、暴走してたな。
危うく狼さんになるとこだった。
いや、そりゃいずれはおいしく頂くが(確定)やはりこういう事はこう、なんかこう。そのムード?が大切だと思うんだ。
やっぱこう然るべきムードでロマンチックな台詞と場面でーじゃなくて。
とにかく目の前の天使に集中するべきだと俺は思う。
だが、一つ言わせてくれ。
俺の妹可愛すぎだろ!!
さて我が愛しの妹の飯を堪能するとしようか。
こうして俺たちは仲良くお弁当を食べさせ合いましたとさ。
幸せです。
そして時が過ぎ昼休み終わる。
妹との時間を楽しんでてあっという間に時間が過ぎちまった。
さすが我が妹、色々と凄すぎる。
「お兄様、放課後にまた」
「おう、またな」
そう言うと妹は自分の教室に戻っていった。
ふぅ、全く俺の妹は可愛いなあもう。当たり前だけど。
小走りしながら帰ってたぜ。
ー?ところでなんでみんな俺のことを見てるんだ?
実にわからん。う〜む。
あっそうか俺の妹が可愛いからな!
皆、見てしまうのも仕方ないか。うんうん。死ねば?
ま、俺優しいからそんなことしねえがな。
「おい、竜牙。ちょっといいか」
すると俺の数少ない友人の一人 唐虎厳呀君が話しかけてきた。
厳つい名にふさわしいヤクザ然とした見た目なんだが、如何せんこいつはメンタルが弱すぎる。
ガラス細工並みに繊細だ。
厳呀君のお父さんお母さん。
息子さん完全に名前負けしてますよ。南無。
俺は心の中で合唱するとに返事をする。
すると我が友原画君はおどおどとしながらこう言った。
「な、なぁ、お、お前ら本当に兄弟なんだよな?」
「アア」
おっと、いけない。
あまりにも下らない発言に少々ブチ切れてしまった。
ただでさえメンタルがチキンな厳呀くんが完全にビビってしまったな。
冷静に大人な対応をしないといけねえのに。
「そうに決まってんだろう」
俺は極めて冷静に言った。多分。いや必ず。
「それとも何か?俺の妹に手出すつもりじゃねぇよな?」
そしてさらにこう言った。
「もしそうだったらぶち殺す!」
俺の殺気を込めた言葉に厳呀くんは、
「あ、いや、ちげーよ。俺にはゆみちゃんがいるんだから」
そうこいつには彼女がいるんだ。
結花には及ばないがそれなりに可愛い奴がな。
まぁ物好きがいたもんだ。
「そうか。ならいい」
俺がそう言い厳呀くんが引き下がったところで我が妹からメールが来た。
〜〜放課後、校門で待ってます♪お兄ちゃん❤〜〜
ぶはっ、まじ俺の妹天使すぎんだろ!!
俺はそういう旨のメールを返信した。
「わ、私が天使だなんて!はわ、はわわわわ。お、お兄ちゃん…」
お兄ちゃんから速攻メールの返信が来たので確認したらこれですよ。
まったくもう。
お兄ちゃんはもっと一挙手一投足が私に甚大な影響を与えるのだということを自覚すべきです。かっこよすぎますよ〜。
ですけどね、お兄ちゃん。
天使というのは神に仕える者なんですよ?
お兄ちゃんみたいなステキな神様に。
今日中にもう1話投稿します。多分出来れば絶対可能な限り、善処し、検討します。
作者のメンタルがボロボロなんです。
ところでこの長いタイトルどうにかならないでしょうか?
という事で皆様出来ればタイトルの略を考えていただけないでしょうか?(懇願)決して丸投げではありません(汗)
お、お待ちしています!!!
妹大好き
後勝手ながらタイトルを少々変更しました。すみません。