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Description of the wizard

すっげえひさしぶり


まぁ、誰も読んでないだろうけど


かなりgdgd、だれか文章力くれ

「この街には魔法使いが他にもいっぱい居て、ていうか自分の家から飛び出したはぐれ者だったりたまたま使えるようになった魔法使いがたくさん居るの、ていうか日本はそう言う魔法使いばっかりかな」


日本は魔法使いの避難所か何かか?


「というか東洋は魔法が発達してないからね、その代わりに別系統の技術が発達してる訳なんだけど」


魔法はやはり向こう…欧州がメインなのだろうか

確かに、イメージ的にも向こうの方がしっくり来る

日本…東洋は陰陽師や仏教なんかが来るのだろうか


「東洋の魔法技術…まぁ、流石のおねーちゃんもそっちはわかんないからねー、まぁそう言うのがある、ぐらいの気で大丈夫だよ、基本的に魔法使いは西洋も東洋も含めて、前にも言ったけど正体を隠すものだし」


「じゃあ何故日本…東洋に西洋の魔法使いがやってきて姿を隠すんだ?」


「ヨーロッパには魔法使いの組織がいっぱいあるからねー、そう言う所に馴染めないアウトローな人間は大きな組織に利用されたり、殺されて研究成果を奪われたりするから、そう言う組織の目が届かないアジア、中東圏に逃げ込む訳。そもそも東洋の魔法使いって、基本的にある程度の土地と知識があればいいみたいで、意外と開放的だから気にしないって感じね。京都以外は」


今更だが、だからどうした、と思ってしまうのはどうなのか


「…要は日本に居たところで、危険はあるし、どこに行ったって危険ってことだろ。それより早くオレが必要な情報を言え…余計な知識はいらん…誰が、何の目的で、どうやって、アイを狙うのか、オレ何をするべきなのか、もうそれだけでいい…」


「あ、そう?まぁ後はその時その時に教えれば良いか」


「アイ、起きろー」


「んにゃ…」


机に突っ伏して眠っているアイを起こした

ここからはコイツ自身にも聞かせてやらないといけない

最低限、自分の身に何が起きてるのかと身の振り方を考えさせないと


「こないだも言ったけど、アイを狙うのは何者かはわからないけど、紅いコートの男。目的も言った通り、多分だけども、ただ欲しいだけよ」


「どうやって狙って来る?」


「さぁ?」


「さぁって…」


「そんなのわかったら始めから対策立てるわよ」


それもそうか


「だいたい、魔法が通じない相手に対策も何もないでしょ」


そう言えばそうだったか


「ああそうだ…ここ最近街の魔法…特に外来の魔法使いが、何者かに殺されてる…のも前に言ったっけ」


「それは何人死んだんだ?」


「今の所4人だ」


錬司が横から言った


「死因は同じだったり、違ったり。ただ、全てに共通するのが、殺した後に体をぐちゃぐちゃにした後、もう一度死体としての形に戻したような…なんというか…作り直した、みたいな…まぁ妙な死体だ。ぱっと見は普通の死体だがな」


死霊使い(ネクロマンサー)がやるように死体を持って行く訳でもなし、そもそも破壊した死体を元の形に戻すなんて無駄なことはしないし」


「死因の特定を防ぎたいのか?いや、死因は特定されてるな……それともただの趣向か……どちらにせよ、イカれてる事に変わりはないな」


まぁイカれてるのはある意味お互い様か


「まぁソイツが何を考えてるかは知らねぇ、それに考える気もねぇ、人を殺すのにマトモなモノは無ぇんだからな。要は何人も人をブッ殺す殺人鬼か何かがコイツをどうにかしようとしてんだろ……」


視線をアイの方に向けながら言った


「要はどれだけイカれられるかの勝負だろう?どれだけイカれられるか、どれだけ魔法というイカれた力を上手く使うか、どれだけイカれた魔法を扱えるか、それだけだろう?」


一般人のオレにはそうとしか思えない


いや、既に元一般人か


「これからオレはイカれて行けばいいんだろう?どうやるかはお前らが教えてくれるんだろう?だったら十分だ」


「…言うことの過激さにしては心はあっさりとしてるな」


「余計な事言ったって状況はなにも変わらん。オレはコイツを守る、それでいいだろう」


「よく言った!オレは全力を以てお前を助けよう!赤枝の誇りに掛けてな!」


「その誇りはアテにするが、お前はアテにしないでおく」


「なんでだよ!?」


経験上コイツは肝心な所でミスをする可能性がかなり高い


命懸けでそんなのをアテにはできん


「安心して、こう言ってても湊はなんだかんだで信頼してるから」


「そんな事実は全く無いな」


「まーたそんなこ事言ってー、湊はツンデレだね!」


「殺すぞ」


「おねーちゃんは不死身だよ★」


こんなのが不死身なら世界はゾンビだらけになりそうだ


「こんにゃろー、今に見てろ!俺の真の実力を見せてやるからな!」


「そこまで言うなら期待する」


期待だけだがな


「んにゃあ…そんなことよりお腹減ったの…」


「もうそんな時間か…買い物にいかねぇとなんもねぇな…」


アイの一言で時計を見ると既に6時を指していた


「練司、食ってくか?」


「おう!久々に頼むぜ!」


しかし4人分か…金が少しキツいな…

まぁ、姉貴(コイツ)に多少出させればいいか


さて、今日は何を作ろうか

次は、またしばらくかかりそうです

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