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2025年9/24

今度は自動受付機で処理をして泌尿器科外来の前で待っていました。13:00になり受付に予約票を出しました。すると程なくして看護師さんが説明に来てくださいました。

拙はCTよりもその後の膀胱鏡の方が怖くて思わず看護師さんに訊いてしまいました。

「膀胱鏡って尿道からカメラをいれるんですよね、痛くないんですか?麻酔とかするんですか?」

「まず尿道口からキシロカインゼリーっていう麻酔薬をいれます。ただ先生は早いからそれほど痛くないですから安心して下さい。」

そう言われるとそれ以上は言えないかもでしたが、半ば開き直りに近い感じで受けようと思いました。CTは放射線科で受けました。確かに造影剤が入ってきたら身体が熱くなってきましたがそれ以外は楽でした。

泌尿器科に戻ってからいよいよカメラです。

「では下を全部脱いで椅子に座ってください。」

椅子の座面にお尻がつくとひんやりし、足を乗せる面は自由に動くためジュニアはブランブランとしていました。目の前にはカーテンが吊るされております下半身から先は見ることができませんでした。

ややあって先生と看護師さんがやってきたのがわかりました。

「じゃあ、始めましょうか。」

そう言うと拙のジュニアを取り尿道口にゼリー状の麻酔薬を入れていきその流れで細い管を通していきました。

「ここで曲がるからちょっと気持ち悪いよ。」と言った途端に少し痛みが走りました。

「はい、もう膀胱に入った。うーん、やっぱりいろいろ浮いてるね。あー、このデベソみたいなのが瘻孔だな。」ブツブツ言いながら先生は写真を取っていました。

「はい、これで終わりです。」そう言うとスルスルと内視鏡を抜いてしまいました。

拙は側にあったティッシュでジュニアを拭いてパンツとチノパンを履き終えました。

診察室に戻って膀胱内の写真を見せてもらいました。

「これで泌尿器科は終わりです。この後は消化器外科の担当ですよ。」

「ありがとうございました。」拙は先生に丁寧に御礼を申し上げ診察室を後にしました。

泌尿器科の看護師さんが外科外来へと引き継いでくださいました。


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