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2025年9/16

しばらくその病院(総合病院)を受診していなかったため自動受付機では受付できずに窓口へ向かいました。

「どうされましたか?」

「泌尿器科を受診したいのです」

「以前泌尿器科にかかったことがありませんからそちらの問診票に記入して下さい。」

必要事項と症状を書いて窓口に出すと2階の泌尿器科外来に行くように言われたのでした。

生まれてこの方泌尿器科にかかったことはありませんでしたから幾分ドギマギしておりました。泌尿器科外来では症状の開始時期や具体的な症状を記入しました。「開始時期は1ヶ月くらい前、症状は尿に異物(便っぽい?)が混じる。排尿時空気が尿道口から出る。」泌尿器科の並びは小児科で小さい患者さんが親御さんやお祖母様と一緒に来ていました。

さて診察室に呼ばれました。

「失礼いたします。よろしくお願いします。」

「担当します◯◯です。泌尿器科の部長です。それで気尿が出るということはほぼ間違いなく膀胱と腸に通路ができてるのでしょう。とりあえず尿検査と血液検査をしたいですね。」

「はい、わかりました、よろしくお願いします。」

「このカップのこの線までお小水を取ってください。カップの内側は触れないでくださいね。」

カップには全体的に黄褐色の尿の中に異物が混じった物が溜まった。

「次に中央採血室で採血してもらいますね。途中まで一緒に行きましょう。」

あらゆる科の血液検査を行っているのだろう、順番を待つ患者さんでいっぱいだった。

拙は泌尿器科からの急ぎということで早く検査してもらえた。

泌尿器科に戻ると、「結果は午後一には出てるでしょうから13時に戻って来てください」

そこで拙は一旦、自宅に戻った。

と言っても40分あるかないかくらいなのでバナナ1本食べて、煙草を一服してから乾いたTシャツに着替えて病院に戻りました。

程なくして診察室に呼ばれました。

「やっぱり便+で間違いなく腸と膀胱に通路ができてます。血液検査では腎機能の数値が見たかったんです。すこし炎症反応が見られるけどそれほど悪い数値ではないです。」

「そこで今度は造影剤を使ったCTの検査がしたいですね。そのあと、膀胱鏡検査しましょう。えーと、9/24、14:00CTで15:00カメラで行けるかな。」

「わかりました。よろしくお願いします。」

その日はそれで終わりました。


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