表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クレイジーハンター  作者: お茶漬け
第一章 ハイドラの脅威
22/28

戦闘

大変!!申し訳!!ございません!!

本当に消す奴のALLが忌々しい…。

「天よ光よ汝らの力持ってして我が敵を断罪せよ!

残光血線(クルヴィア・ソーラー)

「そんな物!」


飛んできた赤色の光線を刀の腹辺りで少しそらし、腕に来る振動に力をこめ、震える刀を他の光線に当て、切り捨てる。


「魔法を切った!?貴様!何をしたぁ!」

「何って、斬っただけだろ!」

「だからそれをどうやってやったんだよ!

銃弾盾(バレットシールド)!」


今度は土がもこもこと盛り上がり、その場にトーチカのような者が現れた。


しかもそこからしっかりと銃弾も出てきている。

機関銃と同等の速度を持つが、如何せん命中精度が悪い。


「くっ,無詠唱ではやはり弱いか…!

大地よ我らが母よ、貴方の怒りを衝動のままに。

銃弾盾(バレットシールド)!」


またもやトーチカが出てきたかと思うと、そのトーチカは二基の砲塔ではなく、六基の機関砲、二問の戦艦砲に、熱誘導ミサイル十二問という、軍艦もびっくりな武装を持っていた。


なんでわかるかって?それはね…


今撃たれてるからだよ!


「やばいやばいやばぁぁぁい!!!

取りあえず…!暴食の壁(ベルゼウォール)!」

「貴様も無詠唱か!?にしては魔力の質が高い!?

貴様ァ!ホントに何者だぁ!」


ここで転生者なんですよ~とか言ったらキレられて

死ぬのかも知れない、だから言わない。

でも、あいつも転生者かもしれない。


だって、異世界転生=チートアンドご都合主義だろ?

少なくとも俺にはそんな偏見が凝り固まっている。

やって見せようチート能力!

決めて見せようご都合主義!


「俺は死なねぇぞぉー!!!!傲慢の火球(ルフルブラスト)

「な、な、七大罪ぃ!?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] チートアンドご都合主義 わかる!!
2023/08/02 22:10 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ