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クレイジーハンター  作者: お茶漬け
第一章 ハイドラの脅威
16/28

喰らい尽くすは夜の闇

今回も短めです。

終わりの夜(エンド・リバーサル)


アルセーヌは技?を使った。

地面を黒いモヤが覆う。あれに触れると

10分は盲目になるんだってさ。

ハイドラ共は、目に頼ってるから効果は抜群。

その間に殺し尽くすんだ。


強欲の矢雨(ルヴァイアローレイン)

劫火矢(プロミネンスアローズ)。」


この組み合わせはどうだろうか。

矢の雨と、その矢は火の矢である。

殲滅能力高めのルヴァイアローレイン君と

プロミネンスアローズでしたね。


「!?やばい!一旦上にあがるぞ!」

「え?ちょ、おい!待てって!」


アルセーヌの警告で少し上空に舞うと、でっけぇ

魔方陣みたいなのがあった。


なんでだ?ハイドラはもう見当たらない・・・

そう考えていると、声が聞こえた。

耳障りな、ザラザラしていて、高い音の声が。


喰らい尽くす闇(ベルゼイートブライド)


魔法か?

ハイドラの灼けてない死体が全て無くなった。

そしてその代わりに更にハイドラが出てきた。

ウザすぎだろ!


「なぁ、対応策は機能してなくねぇか?

本体が見つからねぇぞ」

「ぐっ…魔力が少なくなってきた…ラトリスファー!

壁を作れ!」

「お、おう!謙虚の壁(ハンブルースウォール)

「撤退だ!ギルドに伝えなきゃいけない!」


そ、そんな大事か!最大出力で逃げなけゃな。

アルセーヌの魔力も、俺の魔力も、保ってくれよ!


「「傲慢の剛翼(ルフルディアウィング)!!」」


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


「ど、どう致しましたか?」


受付の人は少し心配そうに語りかけてくる。

翼生やすような化け物がヘトヘトで来るんだ。

無理は無いだろう。


「は、ハイドラの・・・今回のランクだ・・・。

あの規模、あの再生の速さ、強さ、そして

ベルゼイートブライドを使用する知能、あれは金級だ

少なくとも、金級2人じゃ、勝てない!」


アルセーヌは、それだけ伝えると俺に支えられながら

宿屋の方へと向かった。

次回は料理回!?

表現が苦手なので、其処はどうかご勘弁を

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― 新着の感想 ―
[一言] な、なぜりょうっ…!? お前さては小説内でも料理スキルを見せびらかす気だな!?
2023/06/10 22:09 退会済み
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